フェアリー・レルム 1 金のブレスレット[図書館版] (フェアリー・レルム[図書館版])
- 童心社 (2005年6月1日発売)
本棚登録 : 78人
感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784494009763
感想・レビュー・書評
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シリーズ1冊目。金のブレスレットのチャームは、これから増えていくのかなぁ。
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ジェシーとおばあちゃんは仲良し。おばあちゃんが転んで怪我をしたという知らせをうけ、ママと一緒におばあちゃんの住むブルームーン館へと出かけた。3ヶ月振りに会うおばあちゃんは、手首の怪我だけのはずなのに憔悴してとても弱々しかった。なんだか嫌な予感がするジェシー。ふとみると、おばあちゃんがいつもしている金のブレスレットがない。それを見つけてあげなきゃ!お気に入りの場所『ひみつの庭』や、5年前に亡くなったおじいちゃんのアトリエなど、館の隅々まで探すけれどなぜか見つからない…。
とても読みやすく、サクサク進みました。想像力を掻き立てられる描写なので、挿絵が邪魔だとすら感じてしまいました。異世界に行くワクワク感がたまらなーい。ロンドよりこっちの方が王道な進み方で好きですね。文字も大きいし、3年生くらいから読めそう。 -
私が小さい頃にこの本を読んでいたら、きっと読書が好きになっていただろうなあ、と思わせてくれる本でした。
短いながらも起承転結がしっかりあって読みやすいし、世界観にわくわくします。
…しかし、この話に出てくる動物はなぜにあんなに顔が濃いのか。 -
おじいちゃんが亡くなってからもから1人で大きなお屋敷に住んでいるおばあちゃんが、
手首を捻挫!お世話をするのにお母さんと2人屋敷にやってきた、ジェシー(ジェシカの通称)。
おばあちゃんはショックからか、どうやら様子が変。
彼女はおばあちゃんがいつも身につけていた金のブレスレットが手首からなくなっているのに気づく。
ある夜、ジェシカを呼ぶ声が!行って見ると?
日本語版を読んだのだけれども、その装丁もお話も女の子向けという感じ。
訳も読みやすかった。
次はどんな冒険になるのか、楽しみ。
でもお母さんは実の娘なのに、何も気づけないの?! -
表紙買いという少女な一面を見せる私(笑)
ちょっと分厚く感じるけど字が大きいし挿絵もあるので1日で読めます。 -
2005年読了。
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小さい子向けです。
続きはよみませんでした。 -
エミリー・ロッダの新作なのだが,挿絵が邪魔! 絵描きさんには失礼だが・・・だめ! 期待を込めて☆三つ。
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