こうさぎけんたのへんそう

  • 童心社 (2006年4月15日発売)
3.75
  • (1)
  • (7)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 45
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784494010554

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 宿泊したホテルのラウンジに置いてたのを7歳児Aに言われて読み。
    仮病が思わぬ大騒動で大変である。

  • トランスジェンダー?

  • ウキウキソワソワの春到来の喜びに溢れた楽しいお話。
    たんぽぽ原っぱの春の探検をしなくちゃ!と思い立って、幼稚園お休みする!と宣言したウサギのけんたくん。お父さんとお母さんは病気と勘違い。料理上手のおばあちゃんからのお茶の招待にも行きたい彼が思いついた作戦は…。
    けんたくんの愛らしい容姿に和み、無邪気な目的のズル休みについニヤニヤ。おばあちゃんの愛情たっぷりのおもてなしも素敵。
    目をキラキラさせて聞いていた5歳6ヶ月の息子は、お母さんのアイテム無断拝借に「おこられないかなぁ?」と心配していたw

  • ハッピーな気持ちになれる。
    オチがあって、
    笑顔になれる春の本。

    たんぽぽはらっぱに
    出かけた気分になれる!

    違うタッチの絵だったらもっといいな~。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1935年、愛媛県に生まれる。早稲田大学第一文学部国文科卒業後、コロンビア大学大学院で児童図書、および図書館学を学ぶ。絵本に、『ふしぎなたけのこ』『かさ』(以上福音館書店)、『こぎつねコンとこだぬきポン』(童心社)など多数。訳書に、『時の旅人』(アトリー作)、『思い出のマーニー』(ロビンソン作)(以上岩波書店)などがある。2011年永眠。

「2016年 『にわとり城』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松野正子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×