むしたちのえんそく (絵本・こどものひろば)

著者 :
  • 童心社
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本棚登録 : 385
感想 : 22
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494010561

作品紹介・あらすじ

くぬぎばやしにすむ、カブトムシやカミキリムシたちが、野原やたんぼ道を通ってたがめ池に遠足です。スイレンの花の冒険船にのったり、水中バレエをみたり。
子どもも大人も虫が好きになる、人気シリーズ第4弾です!

感想・レビュー・書評

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  • 2歳11か月
    虫ブームにささる一冊。
    虫を、虫らしく、かつ、デザイン的にもバランス良く描くことって難しそうだけど、この絵本はとにかく絵が良い。漫画的なのだけど、それがとてもちょうど良い。虫らしさは残しつつ、でもかわいく、見やすく、虫の個性が気持ちよく潔くデフォルメされていて素敵。お話も虫らしいのにメルヘンでエンタメ。虫が苦手なお母さんにも楽しめるのではないでしょうか。
    あと所々小さい文字でメインストーリーと違う言葉が入っているのでせっかくなら虫の名前を小さく入れて欲しい。

  • つめたいまくらは、うちでもできそう!ゆたんぽに、お水をいれたらいいとおもう。

  • オニヤンマかっこいい。

  • 6歳2ヶ月の娘へ

  • 「ほのぼの楽しいストーリーに、
    それぞれの虫の特長がさりげなく描かれている。
    おべんとうの時間、かまきりはごはんと捕まえに行ったのかな?

    水辺にすむ虫についていろいろ知れたのがよかった。
    陸で生まれて、大きくなったら水辺に移動する、ケラも書かれている。」

  • か。873
    6y1m

    かよちゃんにもらった本にあるって

  • むしたちのえんそく、大人でもあまり知らないような虫や、その特徴も描かれていて、意外と勉強になる。話の内容も明るく親しみやすい絵本です。

  • 2歳9ヶ月

  • まず子供はリュックが小さくてかわいいと
    なにはいってるんだろうって

    水の上でカブトムシさんお昼寝して落ちないかな
    と心配な子供

  • クヌギ林の虫たちがタガメ池に遠足。
    カブトムシやクワガタ、カマキリといったおなじみの虫たちに加えてタガメやアメンボ、ミズスマシなどの水辺の虫たちが登場してきてワイワイにぎやか。
    水上スキーやボートのアクティビティを楽しんだり、睡蓮の花の船で冒険したり、お弁当やお昼寝タイムに水中散歩と遠足の内容も盛り沢山だった。
    虫苦手な4歳11ヶ月の息子はハンミョウやイナゴ等のここで初めて知った虫もあれば、園の散歩で行った河川敷で誰か捕まえてたよ~とタガメとミズカマキリを既に知っていてびっくり。

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著者プロフィール

得田之久/1940年神奈川県横浜市生まれ。明治学院大学社会学部在学中から昆虫をテーマにした絵本を描き始める。主な絵本に『かまきりのちょん』『昆虫』(いずれも福音館書店)『むしたちのうんどうかい』『ばななせんせい』『くろねこさん しろねこさん』[産経児童出版文化賞]『きょう、おともだちができたの』(いずれも童心社)、紙芝居に『てんとうむしのテム』など多数。

「2023年 『紙芝居 あげはのルン [フランス語版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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