おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば)

著者 :
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 789
感想 : 58
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494010585

作品紹介・あらすじ

おばけ電車は、おばけを乗せて走ります。ようかい駅を出発!火の玉飛びかう、くらやみ駅、雪女のいるさむざむ駅、こんどの駅は…。

感想・レビュー・書評

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  • おばけの国のおばけでんしゃが、おばけたちを乗せて、いろんなおばけの国を巡っていく。発想が楽しい絵本。

  • ざんねん
    素晴らしいオチはなかったです。でも、子供はおばけ大好きなので、いろんなおばけをみることができます。

  • 図書館に返却した2ヶ月後も、3ヶ月後も「図書館に返しちゃったの?」と聞いている

  • 子供が夢中!

  • おばけ、きもちわるい涙

  • 4歳9ヶ月
    おばけの好きな息子にはものたりない。

  • むしむしでんしゃがよかったので借りたが、いまいち。もっと大きくなったら楽しめるかも。

  • 「おばけ電車は、おばけを乗せて走ります。ようかい駅を出発!火の玉飛びかう、くらやみ駅、雪女のいるさむざむ駅、こんどの駅は…。」

  • 時空を超える電車ですね。色が日本的でいいんです。

  • 3歳11ヶ月


    ちょうどおばけモチーフの屋外夜間イベントに行ったので、思い出話もしつつ絵本の中のおばけを指差ししながら、〇〇がいるーで楽しみながら読んでます。

    自分で持ってきて
    コレ読んでーしたり、
    自分から絵本を開いて、おばけを教えてくれようとします。

    おばけイベントは怖かったけど、
    おばけ絵本は子供受け良かったです。

    怖い描写はなく、
    おばけがおばけ電車に乗って、おばけの世界の駅をいくつか巡って、にんげんえきまで向かう描写で、たんたんと進みます。
    絵もポップでカラフルなので、おばけを怖がらせずに伝えることができる絵本です。

    にんげんえきで、おばけが人間に化けて電車から降りてくるのも、最後のページにおばけがおばけの絵本を読んで笑っている横描写がさらに絵本を面白くさせてくれます。

    文章は「ガタンゴトン」程度なので、1歳から楽しめます。
    ストーリー性はあまりないですが、いろんなおばけが出てくるので想像力を膨らませて遊ぶことができます。
    電車と同じスピードで走る馬男?のおばけや
    だるまさんのおばけがお子のお気に入り。

    子供受け★4

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著者プロフィール

《ありえる》
父は桃太郎。母はかぐや姫。妻は白雪姫。
エッセイ『絵本のことば 詩のことば』
詩集『ことばの遊園地』『たちつてと』
《ありえない》
1941年、福岡県大牟田市生まれ。
絵本『ともだちや』。

「2024年 『ありえない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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