チム・ラビットのおともだち (単行本図書)

  • 童心社
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本棚登録 : 74
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494011063

感想・レビュー・書評

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  • めっちゃ読みたいです。

  • おおかみのところを読んでいただいた
    おおかみは、チムのことを分かっているんだろうなぁ
    愛情みたいなものも感じる

  • 幼年文学。「チムラビットのぼうけん」の続巻。ほかにグレイラビットのおはなしや、だまされやすく、きげんのいいすえっ子の子ブタが様々な冒険をする「おめでたこぶた」もあり。

  • いたずらだけど親切で、こうと決めたらつらぬきとおすこうさぎチム・ラビットの短編集。ちいさなこどものひたむきさやまじめさ、それに勇気があふれていて、まずめったにないほどのかわいらしさだ。それはチムだけでなく、おはなしの世界すべてにおよぶ。おかあさんが迷子のチムをさがしてしっぽをみつけ、「もしかすると、とらやひょうかもしれないので」そおっとちかづいていくあたりなど、かわいさのあまり唇かみしめてしまうほどである。
    子どもの本でも、本当に子どもの気持ちになって書かれたものというとA.A.ミルンの詩くらいしか思い当たらない。しかし本書は、子どもの気持ちになって書かれていてなおかつ、その世界を温かく見守るまなざしまで感じさせる。すごいと思う。

  • チム・ラビットのおはなしはなんだか楽しくなるおはなしばかりだなぁ☆

  • ぼうけんよりちょっとインパクトは薄いかな。でもこれも可愛いよ。

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著者プロフィール

アリソン・アトリー 1884年、イギリスのダービシャー州の古い農場に生まれる。広い野原や森で小動物とともにすごした少女時代の体験をもとに、多くの物語やエッセーを書いた。日本語に翻訳された作品に『グレイ・ラビットのおはなし』『時の旅人』(以上岩波書店)、『チム・ラビットのおはなし』(童心社)、「おめでたこぶた」シリーズ、『むぎばたけ』『クリスマスのちいさなおくりもの』『ちゃいろいつつみがみのはなし』(以上福音館書店)など多数。1976年没。

「2020年 『はりねずみともぐらのふうせんりょこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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