ぼくのすきなおじさん (童心社の絵本)

  • 童心社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784494012305

感想・レビュー・書評

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  • とっても頭の固いおじさんのお話
    このおじさん、頭で車をぶっ飛ばしてしまうんです
    車なんか序の口で、月だって、硬くて大きなダイヤモンドだって
    そしてお化けのお城だって!
    たいへん!頭の硬いお化けがでてきましたよ

    読み聞かせ時間は3分弱です
    長新太さんワールド全開

  • 頭が硬い、車、太陽、月、おばけの城、おばけはたんこぶ出来る

  • 長さん、おじさんネタ、好きですよねー(笑)
    なんでこう、石頭とか思いつけるんでしょう。このカタチとか。

    でも、声をあげて笑うほどではなかったので、3です。

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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