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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784494012381
感想・レビュー・書評
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文・今江祥智、絵・長新太。
大阪出身の今江祥智がどのように天神さんを表現するのか興味を持った。それ以上に長新太が描く天神祭はどんなだろうか?それは頁を繰ってみてのお楽しみ。
大阪の天神祭は7月25日。テレビ中継もあるけれど、まつりはやっぱり実体験に勝るものなしだろう。
蛇足だが、大阪の三大祭りの絵本化に期待したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4歳には早すぎたようで、途中で読むのを嫌がりました。天神さんの話を親は知れたのでよかったです。
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長新太さんの絵で大阪天神祭りの様子が鮮やかに描かれています
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This book is about telling about Tenjin in Osaka.
It is written by Osaka dialect.
It is like a picture book.
It is drew by paint! -
大阪、天満の天神様、男の子が5才だったときの、夢の記憶、天神さんの船渡御、天神祭の夜に全国の天神様が見学に集まってくる
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長 新太さんの自由奔放な絵柄がしっくりくる
カラフルすぎるけど(笑)いい感じです!
声に出して読んでみる、すっごくいいです
関西人じゃない人には、無理なのかな(^^;
親戚がどんぴしゃり天満界隈にいる
天神まつりの話を聞くのは楽しい大阪締めとか太鼓とかね -
今江祥智と長新太による絵本。天神祭りの絵本。地元の歴史をすることが出来る絵本。
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大阪の天神祭を描いた絵本。田島征彦『祇園祭』に感化された今江祥智の文。大阪弁以外にも各地の方言が出てくる。盛大な祭りの様子を鮮やかに描いたのは長新太。
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エネルギー爆発な作品です。
今江さんと息ぴったりノリノリで作られたそうです。 -
今江祥智さんと長新太さんのコラボ絵本。全国にある天満宮の説明は難しいが、関西弁が喋れなくとも、練習するとそれなりに読めるようになるのが、楽しい。
小学中学年以上くらいから。
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