なんででんねん天満はん 天神祭 (童心社の絵本)

著者 :
  • 童心社
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本棚登録 : 37
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494012381

感想・レビュー・書評

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  • 9歳息子と読了。
    大阪天満宮のすぐそばに住んでいるので、天満宮にも天神祭にも馴染みがあり、興味を持って読んでくれた模様。
    でも大阪弁?の部分がかなり読みにくかったようで、何度も聞かれた。確かに読み言葉だと分りにくいかも。

    私が印象に残ったのは、やはり天神祭の花火のシーン。豪華絢爛でど派手。これでもか、というほどカラフルな絵がとてもエネルギッシュ。

    改めて大阪天満宮の歴史、規模ってすごいなと思った。あと、地域のひととのつながりや、開かれて自由な雰囲気、親しみやすいやすさも魅力だなと思う。

    近くに住んでいながらまだまだ知らないこともいっぱいあるし、ふだんそんなにお参りしないので、久々にお参りにいこうかな。また違う発見があるかも。

  • This book is about telling about Tenjin in Osaka.
    It is written by Osaka dialect.
    It is like a picture book.
    It is drew by paint!

  • 大阪、天満の天神様、男の子が5才だったときの、夢の記憶、天神さんの船渡御、天神祭の夜に全国の天神様が見学に集まってくる

  • 長 新太さんの自由奔放な絵柄がしっくりくる
    カラフルすぎるけど(笑)いい感じです!

    声に出して読んでみる、すっごくいいです
    関西人じゃない人には、無理なのかな(^^;

    親戚がどんぴしゃり天満界隈にいる
    天神まつりの話を聞くのは楽しい大阪締めとか太鼓とかね

  • 今江祥智と長新太による絵本。天神祭りの絵本。地元の歴史をすることが出来る絵本。

  • 大阪の天神祭を描いた絵本。田島征彦『祇園祭』に感化された今江祥智の文。大阪弁以外にも各地の方言が出てくる。盛大な祭りの様子を鮮やかに描いたのは長新太。

  • エネルギー爆発な作品です。
    今江さんと息ぴったりノリノリで作られたそうです。

  • 今江祥智さんと長新太さんのコラボ絵本。全国にある天満宮の説明は難しいが、関西弁が喋れなくとも、練習するとそれなりに読めるようになるのが、楽しい。
    小学中学年以上くらいから。

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著者プロフィール

1932年大阪府生まれ。67年『海の日曜日』で産経児童出版文化賞、74年『ぼんぼん』で日本児童文学者協会賞、77年『兄貴』で野間児童文芸賞、96年『でんでんだいこ いのち』(絵本)で小学館児童出版文化賞、2004年『いろはにほへと』(絵本)で日本絵本賞を受賞。ほかに『あのこ』『優しさごっこ』『おれたちのおふくろ』『牧歌』『袂のなかで』など著書多数。15年3月20日逝去。

「2018年 『100万分の1回のねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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