ムジナ探偵局 7 完璧な双子 (ムジナ探偵局)

  • 童心社 (2008年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784494014361

感想・レビュー・書評

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  • ホクロの位置が反対だった事から、鏡かなぁと薄々気付いていました。それにしても、失踪した本人かわからないってそっちの方がゾッとしました。

  • 図書館本。完璧な双子、が面白かったー。名コンビの掛け合いが巻が進むごとに良くなりますね。

  •  何だかんだで読んではしまうけど、相変わらず源太くんが嫌だ。
     1話目も、人の秘密を暴こうとする自分を正当化して、それを止めるムジナ探偵に、見損なった、とか言うの、どうなの?
     小学生だとしても、ちょっとひどくない?

     2話目は、完全に存在意義がない。

  • 淡々としたムジナ探偵の推理が面白いです。

  • チビ1号、移動図書館にて

  • ファンタジー要素を含んだミステリー小説なのね。面白かったけど、もう読まないかなぁ。

  • シェスタ!

  • また一作すっ飛ばしてしまったー。
    幽霊話や奇妙な出来事が起こるけれど、結局は幽霊ではないから楽しんで読める。
    紙一重かもしれないけれど、幽霊や怪談話かそうでないかは私には重要なんです。

  • 鏡の仕業か!!!!!


    でもいい鏡やったわ!!!!!!!

  • 源太とムジナ探偵のコラボすんげえー相性いい!!!!!!!

  • 図書館

    • Light兄弟さん
      「図書館」とだけ書いてありますが、どういう意味ですか????
      「図書館」とだけ書いてありますが、どういう意味ですか????
      2010/12/22
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著者プロフィール

1959年生まれ。1991年『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)で第24回日本児童文学者協会賞新人賞、第40回小学館文学賞を受賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社)で第15回新美南吉児童文学賞を受賞、2001年『空へつづく神話』(偕成社)で第48回産経児童出版文化賞を受賞、『盆まねき』(偕成社)により2011年第49回野間児童文芸賞、2012年第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞、2021年『さくらの谷』(絵・松成真理子 偕成社)で第52回講談社絵本賞を受賞。絵本に「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズ(絵・降矢なな 福音館書店)、「オニのサラリーマン」シリーズ(絵・大島妙子 福音館書店)などがある。

「2023年 『そらうみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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