コウモリの妖精 アタラファ 図書館版 (シートン動物記 図書館版)

  • 童心社 (2011年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784494014835

感想・レビュー・書評

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  • あまり馴染みのない動物で、しかもこの本でメインに取り上げられているシモフリアカコウモリは北米のコウモリなので、アメリカの大自然の描写などはいくら詳しくされてもいまいちピンと来ない感じではあった。
    最初のほうでは、コウモリの本のはずなのにビーバーの話だったりして、やっぱりピンと来ない感じ。
    でも読み進めるうちに、ちゃんと全て繋がっていたのだなとわかる。
    一頭のシモフリアカコウモリが生まれてから、厳しい大自然の中で獲物の捕まえ方を学んだり、天敵と闘ったり、恋をしたり、わたりをする様子を通してシモフリアカコウモリの性格や生活や知能の高さなどを教えてくれる本です。
    後半の解説では、子供向けにコウモリがどんな動物かが説明されています。

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著者プロフィール

1860年、イギリス北部の海岸町に生まれる。5歳のとき、一家がカナダへ渡り、幼いシートンは美しい自然やそこに生きる野生動物たちを愛するようになる。主な著書に「私の知る野生動物」、「ハイイログマの一生」、「野生動物の生き方」、「旗尾リスの物語」などがある。

「2023年 『シートン動物記 ロボ--カランポーのオオカミ王ほか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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