でんしゃがきました (単行本絵本)

著者 :
  • 童心社
3.91
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本棚登録 : 675
感想 : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494015382

作品紹介・あらすじ

でんしゃはガッタンふみきりカンカン。あれあれなんだかいいにおい。ねずみさんのまってるえきに、ちいさいチーズのろめんでんしゃがきました。つぎに、うさぎさんのまってるサラダえきに、やさいのマヨネーズでんしゃがきました。らいおんさん、ぞうさんのまってるえきには、どんなでんしゃがくるかな?さいごに、わたしのまっているえきにやってきたのは……れんけつしたおかあさんのしょくどうしゃ!しゅっぱつしんこう!

感想・レビュー・書評

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  • 電車に乗る動物によって、その好きなものに電車の形が変わる。絵が可愛らしく明るい色合いも良いです。幼児向けの内容で、色々なものを覚える時期に良い絵本なのかなと思います。

  • 2歳6ヶ月
    もう少し小さい子でも楽しめそうな絵本

  • 2歳2カ月。
    乗り物大好きの息子がすごくハマった絵本です。
    ガタンゴトン〜とひとりでも声に出して読んでいます。バスのバージョンもあったけど、ページがひろがったりするからくりがあるこちらの方が好きみたい。

  • 記録

  • 繰り返しのフレーズが心地よい。1歳からでも楽しめる。

  • 果物野菜列車大好き

  • まず表紙をみて誰が乗っているかを楽しみました。大好きな電車の話ですが、信号機や踏切も好きなので最後まで興味をもっていました。開くページは早く開きたがり、ながーい と反応してました。個人的にはおまけのべつばらがお気に入りです。

  • 2歳4か月
    電車が来るたびに指差して食べ物の名称を言ってます。パクパクパクと食べる真似も。

  • 絵が可愛いしストーリーもテンポ良く楽しいです。
    電車・動物・食べ物と色々出て来るので
    男女問わず受けそうです。

  • リズミカルな文章。やさしい色合いの絵。好きなやつ。

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著者プロフィール

明治大学文学部教授。
著書に、『図書・図書館史:図書館発展の来し方から見えてくるもの』(編著、ミネルヴァ書房)、『図書館と読書をめぐる理念と現実』(共著、松籟社)、『図書館研究の回顧と展望』(共著、松籟社)などがある。

「2022年 『公立図書館の思想・実践・歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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