でんしゃがきました (単行本絵本)

著者 :
制作 : 三浦 太郎 
  • 童心社
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本棚登録 : 120
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494015382

感想・レビュー・書評

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  • 電車と踏切が好きなうちの子どもの大うけです。

  • 息子1歳すぎにはまる。この本を見ながら「トマト」「パン」など言うようになった。優しいタッチでどのご飯も美味しそう。最後の見開きはなんども破かれたが、何度もテープで修正した。

  • でんしゃがいろいろあってかわいい。
    踏切のところにあるさんかくひょうしきが
    やってくるでんしゃのヒント。
    べつばら駅が魅力的。

  • 2歳4ヶ月

  • 1歳、1歳1か月

    あまり好んで見ていない。電車が本物っぽくないからかな。面白い本だと思うが、大人の私もあまり選んで読まなかったような。チーズ、野菜、パン、お肉、お寿司の列車と、うーん。

  • 電車と踏切とバナナが出てくるなんて、好きに決まってる!

  • 馴染みのある動物たちとリズミカルな文章で、繰り返し表現されるフレーズが子どもと一緒に楽しむのにお奨め。細やかなながら、仕掛けもあるので、率先してページをめくってくれました。

  • 最近電車に目覚めた息子。理解がどこまでできてるかは不明だが、自分で棚から持ってきて一人読みしていた。
    その後寝る前に読み聞かせ。好物のパンのでんしゃがお気に入りらしい。踏み切りを指して「カンカン」、各ページの文の最後に「ポッポー」と効果音まで付けてくれて終始ご機嫌。
    母の好きなでんしゃは…べつばら駅に来るあのでんしゃw

  • パン、ケーキなどなどこどもの大好きな食べ物でできた列車が次々と駅に到着する。ページをめくる度、次はなに列車かな?おいしそう!もぐもぐ。。といったやりとりで電車や食べ物好きの子供と楽しく読み聞かせができる。

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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