ばななせんせいとさがしっこ (ばななせんせいのほん)

  • 童心社 (2015年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784494015450

感想・レビュー・書評

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  • 上の娘(小6)のツボにハマった絵本。
    私が読むから面白いらしく、何度も何度も同じページを繰り返して読まされた。
    箸が転がってもおかしい年頃、何が彼女のツボにハマったのか…笑笑

  • バナナせんせいシリーズ好きです
    スーちゃんを探すのに楽しそうです!

  • 探し絵要素のある本。割と好きそうな感じ。

  • 2024年8月10日

  • 2歳5ヶ月
    4歳4ヶ月
    バナナ先生の目線がすーちゃんを見ている。
    どこ?と読むと、ここ!と教えてくれます。

  • ばななせんせいシリーズ。迷子のグリンピースをばななせんせいと一緒に探しに行きます。探し絵遊びもできて、楽しい一冊。ばななせんせいのおおらかな優しさも好きな所です。

  • 2歳3ヶ月

    最初のグリーンピース姉妹の登場のところ読み飛ばしていたけれども、
    パラパラとページをめくっている。
    ストーリー理解してるかな?

  • 3歳1ヶ月。

  • ●読み聞かせ。自分から読んでと持ってきた。
    ●すーちゃん、どのタイミングで植木鉢に行ったんだろ?

  • 装丁/山下浩平

  • 4人兄弟のグリンピースのスーは一人で遊ぶのが好き。
    あちこちに隠れてはみんなが探すのを待っている。
    花壇の中、先生の中、遊具の上…。
    なかなか見つからないと思ったら最後は疲れて眠ってしまっていた。

    隠れていてもばなな先生の視線の先にはスーが。
    ばなな先生は何でもお見通し?

    ちょっとしたさがしもの絵本になっている。

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著者プロフィール

得田之久/1940年神奈川県横浜市生まれ。明治学院大学社会学部在学中から昆虫をテーマにした絵本を描き始める。主な絵本に『かまきりのちょん』『昆虫』(いずれも福音館書店)『むしたちのうんどうかい』『ばななせんせい』『くろねこさん しろねこさん』[産経児童出版文化賞]『きょう、おともだちができたの』(いずれも童心社)、紙芝居に『てんとうむしのテム』など多数。

「2023年 『紙芝居 あげはのルン [フランス語版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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