おかお おかお おかおだよ (絵本・こどものひろば)

著者 :
制作 : 山村 浩二 
  • 童心社
3.67
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494015474

感想・レビュー・書評

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  • 絵はあまり好きじゃないけど、子供がお絵描きしたくなる絵本だなと思いました。

  • 絵がかわいい。

  • ゆめちゃんはクレヨンで顔を描くのが大好き。
    紙の上だけえでなく、壁、家具と家の中そこらじゅうに描いたらお母さんに怒られてしまった。
    まだまだ描きたいゆめちゃんは家を飛び出して町中に顔を描く。
    ポスト、壁…。
    お寺のおじぞうさんの顔が見えなかったので描いたら、和尚さんが出て来てクレヨンを没収されてしまう。
    そこへ、顔を描いてほしいのっぺらぼうののっぺらぼうやが現れる。
    顔がないのでおだんごが食べれてないみたい。
    ゆめちゃんがまだ残っている他のクレヨンで目、鼻、口描いてあげると、のっぺらぼうやは大喜でおだんごを食べる。
    のっぺらぼうやはおばけ村から来たらしいけれど、今はおばけの数が減っていて大変らしい。
    ゆめちゃんは竹藪の中の地下の道を通っておばけ村に行ってみることに。
    そこにはろくろ首や一つ目のお化けたちがいた。
    のっぺらぼうやはゆめちゃんに顔を描いてもらったのでおだんごが食べられたと報告。
    試しに軒先に掛かっているちょうちんに目と口を描いてみるとちょうちんおばけに。
    おばけが増えた、とみんなよろこぶ。
    そこで、手あたりしだいのものに顔を描いていっておばけを増やすことに。
    おばけをたくさん増やしてゆめちゃんは元のお寺に戻って来るのだった。

    顔を描いたらみんなおばけに。
    面白い。
    おばけが減って大変な時代でもこの方法でお化けの減少を食い止められる…?

    ゆめちゃんの描く顔がちょっと怖いけれどセンスある。

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著者プロフィール



「2015年 『おかお おかお おかおだよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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