ももんちゃんと ももんがくん (ももんちゃん あそぼう 24)

  • 童心社 (2023年3月6日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784494015863

作品紹介・あらすじ

よる、ももんちゃんが、とっとことっとこ走っていって、木にのぼります。
そこでまっていたのは、ももんがくん! 
ひゅるひゅるひゅ~んと一緒にとんでいくと、おばけさんもふたりをまっていました。

  ひゅる ひゅる ひゅ~ん
  どろ どろ どろ~ん

ももんちゃん、ももんがくん、おばけさんだけのよるさんぽです。

ゆったりと流れる、とくべつな時間。
そして、あそびおわったら、ふかふかのおふとんに……。

新しいともだちのももんがくんが、とってもかわいい!
おやすみ前の一冊としてもぴったりの絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 【ママ評価】★★★★
    新キャラのももんがくん、ももんちゃんとの語呂の良さだけで登場したのかと思ったけれど、モモンガはあまり絵本に出てこない動物なので新鮮だった。
    モモンガという動物自体が可愛らしいし、飛ぶ姿はとても気持ち良さそうなので、子どもが興味を持ちやすそう。
    夜が舞台で「なんで夜なんだろう。昼間にももんがくんと飛んだ方が良くないか?」と思った母、危うし。
    何回か読んで「はっ!モモンガって夜に飛ぶんだっけか?!」と気づく。
    すっかり忘れていた。
    子どもと一緒に母も学べるということで、まあいっか。

    【息子評価】★★★★
    大好きなももんちゃんシリーズ。
    読んだことがない作品というだけでテンションが高かった。
    モモンガはどういう動物か解説しながら読んだけど「ふーん」とだけ言っていて、ピンときてなさそうだった。
    母の説明が下手だったかな。
    まあモモンガが夜行性なことを忘れるような母の解説だしな。
    翌日以降にも読みたがる日があり、割と気に入った様子。
    3歳11ヶ月

    【娘評価】
    1歳5ヶ月

  • 夜の虹の下をももんちゃんが、とっとことっとこ走っています

    よいしょよいしょ木にのぼって、ももんがくんの背にのってひゅーんひゅるひゅる

    別の木でまっていたのは?

    〇おやすみ絵本です
    〇夜の虹がなんかいいな
    〇ふかふかおふとんたちが受け止めてくれる

  • 『ももんちゃんとあそぼう』シリーズ。
    夜にももんがちゃんと一緒にお空のお散歩をするお話。
    最後はおふとんさんとまくらさんが待っているよ。

    娘は木から出ているももんがちゃんのお耳が大好きで、
    「あーーーっ!」と大きな声で指指します。
    ももんがの絵がとても可愛いです。
    寝る前の一冊にもおすすめ。

  • ももんちゃんシリーズ。よるのおさんぽ。ももんちゃんシリーズもそろそろ卒業かも。

  • 3y3m

    モモンガという動物を知らなかったので、少し不思議そうに聞いていた。
    「〇〇もやってみたーい」と楽しそう。

  • ももんがともモンちゃん可愛すぎます。
    ○未就学児(未満児~)

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著者プロフィール

とよたかずひこ:1947年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。絵本に『どんどこ ももんちゃん』〔第7回日本絵本賞〕などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ、「おいしいともだち」シリーズ、たのしい いちにち」シリーズ(以上童心社)、「うららちゃんののりものえほん」シリーズ(アリス館)など、紙芝居に『ぞうさんきかんしゃ ぽっぽっぽっ』〔第56回高橋五山賞〕(童心社)などがある。

「2021年 『ももんちゃんあそぼうパズル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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