ごろん ごろごろ (あかちゃん ととととと)

  • 童心社 (2023年10月13日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784494015900

作品紹介・あらすじ

「ふぁ~」と大あくびした、いちごのあかちゃん。
クッションの上で、「ごろん ごろごろ ひとやすみ」。
ふふふふふって、とっても気持ちよさそう。

バナナの父さんはソファーで、るるるるる。
じゃがいものきょうだいは座椅子で、ぽぽぽぽぽ。

みんな好きなところで“ごろん ごろごろ”して、にっこり笑顔に。

みかんの母さんと父さん、きんかんの子どもたちはどこで“ごろん ごろごろ”するのかな?

読んでいるとなんだかほっとして、心がほんわかする一冊。
おやすみ前にもぴったり!

感想・レビュー・書評

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  • ごろごろしたくなる、冬に楽しい一冊。

  • こどもへ検討。赤ちゃん絵本なのでもうこのシリーズは卒業かなぁと思いやめる。

  • 反応イマイチかなぁと思ったけど何度か繰り返し読んでると最後まで読める時も…フルーツ好きだからもう少し読んで様子みたい

  • 次女2歳10ヶ月 長男5ヶ月

    長女が大好きだった三浦太郎さん
    2人とも果物に馴染みがないので反応薄い

  • 3y
    このシリーズが大好き。
    読み聞かせから始まり、ひらがなが読めるようになった今も絶えず借りたり購入したり。
    こんなに好きなら赤ちゃんの時に集めたかった!

  • イチゴやバナナやキャベツにジャガイモ、そしてミカンたち、みんなごろごろ、ごろんして大あくび。コタツに入ってノンビリしたくなります。そんな時って幸せかも。
    忘れてしまいそうな家族の幸せな光景の原点。

  • ゴロゴロ。

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著者プロフィール

三浦太郎(みうら・たろう)

明治大学文学部教授。
おもな著書に『図書・図書館史』(編著、ミネルヴァ書房)、『図書館思想の進展と図書館情報学の射程』(共編著、松籟社)など。

「2025年 『社会・文化が図書館に求めるものとその応答』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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