つきよの3びき (童心社のおはなしえほん 2)

  • 童心社 (2016年9月15日発売)
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感想 : 19
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784494016242

作品紹介・あらすじ

くまたろうと、ぽんたと、やぎえちゃんは、お母さんにしかられて家を出てきました。「おっかーなんか、しーらない!」ふくれた3びきは夜道をいたずらしながら歩いていきます。塀に手形をつけ、紙をむしゃむしゃ食べ…すっかりうかれきぶん。でも、窓から子守唄が聞こえ、ぱちんと明かりが消えたとき、3びきはお母さんのところへ帰りたくなりました。
いばった気持ち、しゅんとした気持ち…たくさんの気持ちをいきいきと描きます。

感想・レビュー・書評

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  • くまのくまたろうと たぬきのぽんた、やぎのやごえちゃんが少し不貞腐れて夜遊びをする絵本です。

    ストーリーはとっても単純で、気を衒ったところもなく、ラストもわかりやすい。けれどなんてほっこりするお話なんでしょう☺️

    岡本順氏の絵も柔らかいタッチでこのお話にぴったり。

  • 【娘6歳セレクト】
    おかあさんに怒られた3匹の動物たちが
    グチグチ文句を言って
    八つ当たりしながら夜の街を徘徊。
    でも最後にはやっぱりおかあさんのところへ。。。

    気付いたら子どもたちが
    両腕にしがみついてました♡

  • お母さんに怒られて家を飛び出した3人、悪さをしたり、いたずらをしたり。でも最終的にはやっぱりお母さんに。ストーリーは良いのですが、子供達のする悪さがあまり絵本としてよくなかったと思う。

  • 4分58秒
    2025.10.25

  • 母親に怒られると頭にくるけど、やはり家が一番ね

  • お母さんに叱られて家出をしたクマのくまたろう、タヌキのぽんた、ヤギのやぎえちゃん。
    夜の公園でそれぞれのお母さんへの不満が爆発wそれを読み聞かせている現役母の自分は立つ瀬がないw「あらいぐまでもねえのに、いちいち てなんか、あらえるか!」というぽんたの反発理由にクスクス。
    その後も夜の住宅街で音をたててふざけたり、落書きしたりと悪戯やりたい放題。でも、ひとしきり暴れたらやはり帰る場所はひとつ。なんだかんだでお母さん大好きなんだなぁと感じるラストは愛に満ちている。
    6歳。

  • 4歳3ヶ月の娘へ

  • 図書館本。長女選定本。お母さんとプチ喧嘩をして、家を飛び出た三匹。いたずらをして、家が恋しくなって…

  • 北海道の絵本作家たかどのほうこさんの、子供心をくすぐる作品。

  • ●おはなし会の選書にて

  • お母さんに叱られて家を飛び出したくまたろうと、ぽんたと、やぎえちゃんはの、夜のお散歩の絵本。
    色々いたずらしつつも、子守唄をきいたり、お月様に諭されたりして、おうちに戻る。
    絵がとても緻密で優しくて、リアルな感じもして、不思議な雰囲気の絵本。
    絵を眺めているだけでもホッコリする。

  • お母さんに怒られてプチ家出したけど やっぱり寂しくなっちゃった
    優しいお月様の光に照らされて3匹は帰ります

  • 子供たちの表情がものすごく良い♪

  • ああこういう悪ガキいるなあと思いました。

  • 【図書館】高楼方子さんの作品ははじめて。お母さんに叱られて家を抜け出して来たくまたろう、ぽんた、やぎえちゃんのお話。いたずらもするけれど、かわいい3匹です。

  • くまたろう、ぽんた、やぎえちゃん、お母さんに叱られて家出)

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著者プロフィール

函館市に生まれる。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』(受賞当時リブリオ出版)で産経児童出版文化賞、『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。長編物語に『ココの詩』『時計坂の家』『緑の模様画』(以上福音館書店)、『リリコは眠れない』(あかね書房)など。近刊に『トムと3時の小人』(ポプラ社)『黄色い夏の日』(福音館書店)など。大人向けの小説に『ゆゆのつづき』(理論社)がある。2021年野間児童文芸賞を『わたし、パリにいったの』(のら書店)で受賞。札幌市在住。

「2022年 『のはらクラブのちいさなおつかい 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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