きょう、おともだちができたの (童心社のおはなしえほん)

著者 :
  • 童心社
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本棚登録 : 312
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494016273

作品紹介・あらすじ

はずかしがりやのゆうなちゃん。はじめておともだちができて、胸がふくらみます。「おかあさん! きょう、おともだちができたの。なまえはね、りなちゃんっていうの」。楽しい一日をすごしたその夜、ゆうなちゃんは、すこし不安になります。「りなちゃん、あしたもあそんでくれるかな……」。子どものまっすぐな気持ちを描いたおはなし。
入園シーズンにぴったりの、はじめておともだちができた日の絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 恥ずかしがり屋のゆうなちゃんに、はじめてのお友達が。絵も色使いも優しく可愛らしい内容。自分の子供の同じようなころと比べて読んでしまうストーリーです。

  • はずかしがりやのゆうなちゃんに、初めてお友だちができた。りなちゃんが「ゆうなちゃん、遊ぼ。」と言ってくれたから。帰り道、うれしくて、おかあさんや八百屋のおばさんに話す。家でもお父さんに話す。次の日、りなちゃんに会って、二人は変顔して、笑う。(28ページ)
    ※お友だちっていいねと思わせてくれる。

  • 子どもが、幼かった日の事を思い出させます。
    恥ずかしがり屋のゆうなちゃんが、初めて友だちが出来た事に、両親だけでなく、八百屋さんのおばさんまで、喜んでくれるこの社会に 嬉しくなる。
    恥ずかしがり屋さんなのに、こんなに一杯お話出来るゆうなちゃん。
    我が子の時は、こんなに感動して、話をしてくれていただろうか?と、昔を偲んでいた。
    納戸を整理していたら、一杯のその幼き当時作品が出てきて、ふと、笑顔になってしまった私。
    この本も今のように、変顔したりしているが、我が子の時は、こちらが変顔で笑わしていた!ふふふ!

  • 娘 4y8m
    息子 2y10m
    図書室にて借りる

    年少の娘のために借りる
    じぶんと同じくらいの女の子のお話が大好きな娘は
    とてもお気に入り

    お友達ができるとみんなに言いたくなるよね
    そして早く明日にならないかな〜
    私も小さいころを思い出してしまった

  • お友達ができたよろこびに溢れた本。

  • かわいい。
    とにかくかわいい。
    小さい子どもの喜びと不安がよく伝わってくる。

  • 素敵な絵本でした。絵が可愛い。まもなく娘が経験するであろう世界を、少しだけ読ませてもらった気分。おともだちできたの、って初めて娘に言われたら、きっと私は泣いてしまう。おともだちができて、笑顔が増えれば、その笑顔に誘われてともだちが増えていく。そういう経験をしてくれたら私は幸せ。娘も「もうすぐ、ようちえん、いくんだねー」とニコニコ。楽しい所だという認識はできているようです。楽しみだねー。(2歳7ヶ月)

  • ドキドキのおともだちつくり!よかったね♪

  • はじかしがりやでなきむしのゆうなちゃんに、おともだちができました!なまえは りなちゃん。しかも、りなちゃんはいろんなことができるんです。はじめてのおともだちが、ゆうなちゃんはうれしくてたまりません。でも、夜になってちょっと不安に…。りなちゃんはあしたも遊んでくれるのでしょうか?

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著者プロフィール

得田之久/1940年神奈川県横浜市生まれ。明治学院大学社会学部在学中から昆虫をテーマにした絵本を描き始める。主な絵本に『かまきりのちょん』『昆虫』(いずれも福音館書店)『むしたちのうんどうかい』『ばななせんせい』『くろねこさん しろねこさん』[産経児童出版文化賞]『きょう、おともだちができたの』(いずれも童心社)、紙芝居に『てんとうむしのテム』など多数。

「2023年 『紙芝居 あげはのルン [フランス語版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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