わすれんぼうにかんぱい!

  • 童心社 (2011年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784494019533

感想・レビュー・書評

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  • まゆみちゃんがわすれんぼうになれたからよかったなあとおもった!

  • あらすじ
    青木まゆみは、お母さんが病気で入院することになり、ひっこしすることに。
    友だちもいないクラス。
    いつまでもかなしい心。
    でも、友だちもふえて、お母さんのこともわすれて...。
    「わすれる」についてのことがたくさん。

    感想
    どんな「わすれる」があるかどきどきしました。
    校長先生のわすれんぼう、等先生のわすれんぼう。
    いろんな「わすれる」や「わすれんぼう」があって面白かったです。
    ハムスターの本をひろってくれた人をさがしている時、
    本当に見つかるのかな、と思いました。
    わすれ霜勉強会でお好み焼きを作っている時、作ってみたいなあと思いました。

  • おとなでもわすれんぼうするんだなあとおもった。

    パパ/おとうさんもわすれんぼうすることあるよね。みんなのわすれんぼうのはなしがたのしいね。まゆみがわすれたいのはおかあさんとはなれてくらしている「さみしさ」だから、ちょっとふつうのわすれんぼうとはちがうね。だからすこしむずかしかったかな。

    わすれ霜とか、わすれ貝とか、わすれ花? とか、知らない言葉があって楽しかった。へえーっとおもった。わすれることは、ちょっと大変なこともあるけど、大切なこともあるというメッセージを感じて、いい作品だなと思った。

  • このシリーズ良い。この作者、勝手に男性だと思っていたので、あとがきをみて女性とわかり親がびっくり

  • 忘れることに乾杯か。ステキなクラスに転校したね。

  • 生きていく中でわすれることが役に立つこともある。
    わすれて失敗しても誰かにたすけてもらえばいい。

  • [江東区図書館]

    かんぱい!シリーズ第4巻。
    母親が結核療養のために入院する三か月間に、出張の多い父と別れて叔母の家に「一人引っ越し」をした三年生の女の子のお話。

    最初の頃よりも内容を長く感じ始めていて一人読みよりも「読んで」モードが多くなっているから少々めんどう(笑)なんだけど、本当にこの人の本は旧すぎず、新しすぎず、ほんわかしたイメージがピッタリの挿絵も手伝ってとても良い、ぜひ読ませたいシリーズなので、ちょうど五冊目、半分を越したし、とりあえず残りの本も読み切ってみよう。

  • まゆみが
    友達と共に成長して行くところがすごかった。

  • こんなふうに忘れんぼを楽しむのって素敵だなっておもいました。

  •  3年生のまゆみは、おかあさんが入院しおばさんの家から学校に通うため、かえで小学校に転校した。
     「わすれんぼう」な子が出てくる話?と思っていたら、そういうことではなかった。

  • 親が入院設定は苦手だけど、まゆみのゆれる気持ち 悲しくなるとき、新しい小学校になじんでくる楽しさとかたくましさがいい

  • (2013-04-20)

  • わすれんぼうにはわるいことをわすれるってこともあるんだな。

  • 忘れても助けてもらえるから
    忘れんぼうもいいね
    って話

    いい話だな〜

    忘れん坊のわたしにピッタリ・・と思ったら
    そういう話じゃなかった^^;

    お母さんが病気で入院して、おばさんちで暮らして転校して
    かなしい気持ちを忘れるぞ!みたいな

  • シリーズ編。中級~

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著者プロフィール



「2016年 『なきむしに かんぱい!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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