先生、しゅくだいわすれました (単行本図書)

著者 :
  • 童心社
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本棚登録 : 248
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494020416

感想・レビュー・書評

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  • 宿題を忘れた理由を
    「あっ!こんなのもいいかも」
    と想像してみると面白かったです。
    ありえない話をしても宿題の理由にしてくれる先生は気さくだなーと思いました(笑笑)

  • 宿題を忘れた理由が、皆んなを楽しませるならいいとエリコ先生が言ったことから、順番にワクワクする忘れた理由をいうクラス。最後の先生のお話、素敵だなぁ。こんな先生に小学生時代会えたら幸せ。

  • 昨日の宿題を忘れてしまったボクはごまかそうとするけれど、すぐにバレてしまう。
    「すぐにバレないウソをつかなくちゃ」って先生の言葉に、ボクが思いついたのは。

    こういう女子っている。うっせーの。
    先生まで言い訳するとは思わなかった。
    面白い。S11

    これなら宿題の方がマシだよって、言い出す子どもが出てきたり、おばあちゃんも読んで笑う。
    「ウソ」についても考えさせられる楽しい本。

  • 「ウソつくなら、すぐばれるようなのはだめ。聞いた相手が楽しくなるようなのじゃなくちゃ」と先生に言われて、宿題やらなくても上手にウソをつけばいいのか、そんなのちょろいと思ったゆうすけ。実際は…
    ウソというより想像のお話創造力にワクワク。そして先生は一枚上手だった!

  • 先生もか!

  • 最後の、先生の龍の話が一番面白かった。 
    先生が面白くて、優しくて、とても良い先生だった。

  • わらえる

  • 息子も忘れましたって言うて欲しなぁ。
    でも息子は読み終わって
    「僕はそれなら宿題やる」
    やって

  • さいごの先生の、一年生のお母さんがりゅうになったお話しがいちばんおもしろかった。
    りゅうもよっぱらったりするんだ。子どもも、かわいいかった

  • ・みんながいろんな理由で、しゅくだいをわすれてくるところがおすすめです。
    ・この本は1日1回だれかが宿題を忘れてきて先生に面白い理由を言うと、ゆるしてくれいつの間にか先生も、宿題のプリントを作るのを忘れてしまって、教室中が笑い声がいっぱいになった話です。

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著者プロフィール

1961年、愛知県生まれ。元小中学校教員。「グッバイドール」で第12回月刊MOE童話大賞童話賞受賞。1996年、『ぼくとカジババのめだまやき戦争』(ポプラ社)でデビュー。『WA・O・N 夏の日のトランペット』(ひくまの出版)で第7 回新・北陸児童文学賞受賞。『がっこうかっぱのイケノオイ』(童心社)が第57回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部課題図書に選ばれる。『先生、しゅくだいわすれました』(童心社)がミュンヘン国際児童図書館の選ぶブックリスト「The White Ravens 2016」に選ばれる。2017年『神隠しの教室』(童心社)で第55回野間児童文芸賞を受賞。その他の作品に『夜間中学へようこそ』(岩崎書店)など多数。

「2019年 『今、空に翼広げて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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