くるみの冒険 万華鏡の夢 (2)

  • 童心社 (2016年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (173ページ) / ISBN・EAN: 9784494020461

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第2巻、1巻から半年が経ちもうすぐハロウィンを迎えるとある日、願い事を叶えるといわれている彗星カレイドスコープがやってくるおはなし。
    既に魔女として経験を積んでいて話進むの早いと感じた。また悪霊を数々消してきたとありゾッとした、主人公強い。今回は事件の裏にいじめが関係していました。陽介めっちゃええ子。過去話でそう感じたので、恐竜に乗る不思議な少年が出た時、陽介ではなくこの子と恋愛展開になるのかと焦った。各務先生が強くなった理由が切ない、17年後再び2人の願いが叶いますように。

  • 彗星に乗ってやってくる不思議のお話。
    くるみちゃん&ケティのペアは最強。
    町のパトロールまでしているなんて、がんばってるね。
    偉いよ。

    各務先生が、かっこよくて素敵。
    屋上での姿は、とっくに世界一の先生だと思う。
    澪ちゃん、陽介くんとの友情に、思わずガッツポーズしたくなる。
    玲くん、各務先生と再会できるのが待ち遠しいね。
    17年後なのかな。
    名前も、見た目も違っても、先生は、きっと彼を見付けるね。

    パパのパンケーキ&カフェオレ、おいしそう。
    素敵なパパさん、いつか、くるみの秘密を知る日が来ても、しっかり受け止めてくれると信じられる。

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著者プロフィール

1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。著書に『シェーラ姫の冒険』(童心社)、『コンビニたそがれ堂』『百貨の魔法』(以上、ポプラ社)、『アカネヒメ物語』『花咲家の人々』『竜宮ホテル』(以上、徳間書店)、『桜風堂ものがたり』『星をつなぐ手』『かなりや荘浪漫』(以上、PHP研究所)、げみ氏との共著に『春の旅人』『トロイメライ』(以上、立東舎)、エッセイ『心にいつも猫をかかえて』(エクスナレッジ)などがある。

「2022年 『魔女たちは眠りを守る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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