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Amazon.co.jp ・本 (95ページ) / ISBN・EAN: 9784494020881
作品紹介・あらすじ
「あおくんちって、なんかふくざつだね」ぼくは、ともだちのおねえさんに言われたことを、しずさんに伝えた。しずさんは「そうね、人と人がいっしょにくらすって、ふくざつなことなのよ」といった。「つまり、かんたんじゃないってことね。かんたんじゃないことってわかりにくいでしょ」「ぼくんちは、わかりにくいってこと?」まあそうねと、しずさんはつぶやいた。「たぶん、クラスのほとんどの子のうちには、おとうさんとおかあさんがいるでしょ」「うん」「あおは、そうじゃない」??みんなとちがうって、いけないことなの?
さまざまな家族のあり方を描き続ける、いとうみくの新作。
*全国学校図書館協議会選定
*神奈川県児童福祉審議会推薦優良図書
みんなの感想まとめ
さまざまな家族の形を描いた物語は、人と人が共に暮らすことの複雑さや多様性をテーマにしています。主人公の周囲には、同性愛カップルや親を亡くした子ども、猫の家族が登場し、違いを受け入れることの大切さが伝わ...
感想・レビュー・書評
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その通りだ。
全く同じ「家族」なんてこの世に存在しない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
しずさんとナオくんが動物園で横になってるところや手を繋いでいるところで周りの変な視線、が挿し絵からは、しずさんが女性らしく描かれていて、よくわからなかった。いろんな形の家族があるよというテーマと思う。お母さんの弟さんとパートナーが育ててくれてて素敵だなと読んでいたけど、なんか不消化になってしまった。上手く言えないけど。
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え?これ同性カップルなの?このイラストではしずさん女の人にしか見えないのだけど…母が7歳の孫のために借りた本だけど、7歳にこれは分かるのかな?確かに同じに見えて同じものはないとは思うし、人と人が暮らすのは複雑だ。人と違うからって比べたり落ちこまないでほしい。7歳がどこまで理解できるか分からないけど。
著者プロフィール
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