あかまんまとうげ

  • 童心社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (63ページ) / ISBN・EAN: 9784494023219

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに、安曇野にあるちひろ美術館へ行って来た。
    今年の後半のデーマは「あれ これ いのち」。そこに展示されていた絵とお話がよかったので、ショップで購入。

    文章に表れている小さな女の子の微妙な心情がちゃんと絵にも描かれていて、気に入った!
    3年生の孫にも読み聞かせをしてあげた。

    可愛い絵に夢中だった。

  • 赤ちゃんが生まれるために、おばあちゃんにあずけられたかっこちゃん。小さなこの寂しさを優しくいたわるおばあちゃんとおじいちゃん。二人で行くわらびとり、ふきとり。山の風景が目に浮かぶように美しく懐かしい。

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著者プロフィール

1922年東京都生まれ。短編「さぎ」で日本児童文学者協会新人賞を受賞。『鯉のいる村』(新日本出版社)で野間児童文芸賞、芸術選奨文部大臣賞、『花咲か』(偕成社、その後石風社)で日本児童文学者協会賞を受賞。
主な作品に『かさこじぞう』『ききみみずきん』(以上ポプラ社)、『十二支のはじまり』(教育画劇)、『けいたのボタン』(にっけん教育出版社)、『赤いくつ』(女子パウロ会)、『一九四一黄色い蝶』(くもん出版)、『街道茶屋百年ばなし・熊の茶屋』『街道茶屋百年ばなし・子育てまんじゅう』『街道茶屋百年ばなし・元治元年のサーカス』(以上三部作、石風社)『久留米がすりのうた』(石風社)など多数ある。

「2009年 『花咲か 江戸の植木職人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩崎京子の作品

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