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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784494025558
感想・レビュー・書評
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一匹だと弱い羊も力を合わせるとオオカミがきても怖くない!
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オオカミに 同情(;^ω^)
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オオカミに同情しちゃうほど、面白い?
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弱い動物たちが協力して強い動物を撃退するという、まあ言ってみれば一つの典型なのだが、羊たちの作戦がなかなか愉快で楽しい。オオカミが気の毒に思うくらいに徹底している。読み聞かせでうけそう。
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羊の村にお腹をすかせたオオカミがやってきました
羊たちは緊急会議
逃げたり、隠れたりする案が出ましたが、ものしりじいさんはそれではダメだと言います
もう来なくなる方法を見つけなくっちゃ!
さてどんな方法を考えたのかな?
読み聞かせ時間は6分弱です -
絵がパキッとした色使いで爽快。予想外の展開に小1妹はほぇーと不思議そう。一人で奮闘するオオカミが、だんだん気の毒に思えてきました。
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オオカミはヒツジの村に近づいていると知った弱いヒツジたちはそれぞれの持ち場に付き、団結してオオカミを打ち負かそうと考えた。
まずは村の前に「ヒツジは弱いのでお腹を空かせたオオカミは来ないでください」と看板を立てる。
看板を見て内心でほくそ笑んだんオオカミはヒツジを食べたいという顔を隠して村へ。
たまたま入った病院ではヒツジに噛まれると病気になるので予防注射を、と歯がギザギザしたお医者ヒツジ薦められる。
注射も噛まれるのも嫌だと慌てて飛び出す。
次に入ったのはブティック。
お金持ちのヒツジがオオカミの毛皮がほしいと言い出し、これまた逃げるオオカミ。
オオカミが道を歩いていると本当はたくさんのヒツジの毛を刈ってくっつけただけだけれど、巨大に見えるミツジが現れ、オオカミを踏み潰すぞ、と。
その先ではケチャップを口に付けて目をセロテープで釣り上がったように見せかけたヒツジの集団に囲まれる。
オオカミはしっぽを足の間に挟んで命からがらヒツジの村から逃げ出すのだった。
食べられるのはヒツジかオオカミか。
と見返しに書いてあったけれどまさにそんな感じ。
ハッタリの効くオオカミでよかった…。
セロテープで目を吊り上げるのには笑った。
山口マオって見たことある名前だと思ったら、わにわにの作者だった。 -
こうなると、かわいそうなきもするが。
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夏休み
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ひつじ達の表情が、なんとも可笑しい。
ブキミな表情だけど、このひつじ達の団結力は素晴らしいな。
冷や汗ばかりのオオカミも 可哀想だけどとっても可愛いです。
こんな楽しい絵本、大好きです。 -
オオカミものは子供達大好き。このお話のオオカミさんもなんともおマヌケな感じでかわいらしい。絵がね、いいんですよ。ひつじたちのつりあがった目。怖いですよぉ。なんてったって、テープでつりあげてますから。口だって真っ赤に染まって。オオカミさんが尻尾まいて逃げていくのも無理ありません。とっても楽しい一冊。
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ひとじたちの頭を使った作戦は大成功。
怖いものから、逃げるのではなく立ち向かう勇気を見せてくれます。
おおかみにはおきのどくですが。
山口マオの作品
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