14ひきのシリーズ (既12巻)

  • 童心社 (2002年7月20日発売)
4.46
  • (9)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 102
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784494042807

作品紹介・あらすじ

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そしてきょうだい10ぴき。ねずみの大家族が自然と共に生きる絵本の世界。

※こちらの12巻セットは、1巻『14ひきのひっこし』~12巻『14ひきのもちつき』までを含むシリーズ全巻のセットです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 絵本を通して自然の豊かさ、美しさを味わえる。
    また、14匹それぞれの描写が愛らしく、家族と共に過ごすことの喜びにあふれていて、読むたびに幸せな気持ちになれる。
    子どもの「推し」は「さっちゃん」、私は「とっくん」で、パパは「ろっくん」だそう。
    駐車場の番号をあえて「にっくん」(2)と言ってみたり、「ごうくん(5)どーこだ?」と数字探しで遊んでみたり…。
    いわむらかずお美術館に赴き、それぞれ「推し」のマグネットを購入したことも良い思い出。

  • 定番の絵本。
    綺麗な絵とねずみの家族の日常が優しく響く。

  • もしかすると12冊すべて持っていたかもしれない・・。

    絵が丁寧で細かいところまで描きこまれていて、目を皿のようにして絵本の隅々まで見ていました。
    自然の風景の中に隠れている虫や、ねずみちゃんのお気に入りのぬいぐるみなどが描かれているのを見つけるのが好きでした。

  • 絵がとてもきれいで、お話もすごく優しくて、今でもたまにふと読みたくなります。全部好き。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸科卒業。98年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・こどもをテーマに活動を続けている。2014年にフランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。現在、栃木県益子町在住。主な作品に『14ひきのあさごはん』(絵本にっぽん賞)など「14ひきのシリーズ」、『ふうとはなとうし』など「ふうとはなの絵本」シリーズ(童心社)、『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』(偕成社/サンケイ児童出版文化賞)、『かんがえるカエルくん』(福音館書店/講談社出版文化賞絵本賞)、「トガリ山のぼうけん」シリーズ(理論社)などがある。

「2022年 『2023 14ひきのカレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いわむらかずおの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×