くれよんさんのけんか (おはなしがいっぱい)

  • 童心社 (1975年12月1日発売)
3.93
  • (3)
  • (7)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (12ページ) / ISBN・EAN: 9784494074822

作品紹介・あらすじ

せっちゃんに、画用紙の前に出されたまま、置いていかれたくれよんたち。元気のいい赤いくれよんが箱から飛び出して、画用紙にりんごを描きました。「どうだい、うまそうなリンゴだろう。やっぱり、くれよんは、赤がえらいのさ」
すると、黄色いくれよんも飛び出してきて、バナナを描きます。「どうだい、リンゴなんかより、ずっとうまそうだろう。くれよんはきいろが えらいのさ」
けんかになった赤と黄色のくれよんは、他のくれよんの提案で、自分の色でいくつ果物を描けるか、勝負することになりますが……。

最後は他のくれよんたちも果物を描きたくなって、みんなでお絵描きを楽しみます。
「こんどはなにかな?」と子どもたちに果物の名前を問いかけながら進み、子どもたちとのやりとりが楽しめるロングセラー紙芝居です。
絵は、絵本『おしいれのぼうけん』でも知られる田畑精一さん。くれよんのタッチを生かしたシンプルで力強い、紙芝居ならではの作品世界をどうぞお楽しみください。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • これは何かな〜?ってところが7組の特別学級にうけが良かった!
    内容もわかりやすくて低学年にも良さそう\(^o^)/

  • くだものの紙芝居を探していて借りた。

    せっちゃんの くれよんと がようし。
    おかあさんに よばれて、せっちゃんが いってしまうと……。
    あかい くれよんと、きいろい くれよんが、どちらが えらいのか けんかを はじめました。
    じぶんの いろで、たくさんの しゅるいの くだものを かいて しょうぶです。

    おもしろいです。
    教育的ですが、ぎりぎり鼻につかない感じ。
    はじまりの唐突さが『ももいろのきりん』に通ずる。
    「ジャーン。」が地味に難しそう。
    参加型紙芝居なので使いやすそう。
    色の勉強にもなり、想像力も養えそうだとか。
    抜きの線が入っているといいなぁ、と思ったら、既に手書きの鉛筆の線が入っていました。
    そのまま使わせていただきます。笑

  • 紙芝居。くれよんがけんかをはじめて、お絵かき対決に発展。

  • 2010/6/16

  • 請求記号:376.15/Ya 図書ID:2080041

  • 大きく広がる大型紙芝居・第2集
    丸亀図
    6分半

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。東京大学卒業。児童書の編集を経たのち、児童書の創作・翻訳および児童文化の研究に従事。

「2021年 『物語 王さまとかじや』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八木田宜子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×