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Amazon.co.jp ・本 (12ページ) / ISBN・EAN: 9784494074822
作品紹介・あらすじ
せっちゃんに、画用紙の前に出されたまま、置いていかれたくれよんたち。元気のいい赤いくれよんが箱から飛び出して、画用紙にりんごを描きました。「どうだい、うまそうなリンゴだろう。やっぱり、くれよんは、赤がえらいのさ」
すると、黄色いくれよんも飛び出してきて、バナナを描きます。「どうだい、リンゴなんかより、ずっとうまそうだろう。くれよんはきいろが えらいのさ」
けんかになった赤と黄色のくれよんは、他のくれよんの提案で、自分の色でいくつ果物を描けるか、勝負することになりますが……。
最後は他のくれよんたちも果物を描きたくなって、みんなでお絵描きを楽しみます。
「こんどはなにかな?」と子どもたちに果物の名前を問いかけながら進み、子どもたちとのやりとりが楽しめるロングセラー紙芝居です。
絵は、絵本『おしいれのぼうけん』でも知られる田畑精一さん。くれよんのタッチを生かしたシンプルで力強い、紙芝居ならではの作品世界をどうぞお楽しみください。
感想・レビュー・書評
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これは何かな〜?ってところが7組の特別学級にうけが良かった!
内容もわかりやすくて低学年にも良さそう\(^o^)/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
紙芝居。くれよんがけんかをはじめて、お絵かき対決に発展。
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2010/6/16
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請求記号:376.15/Ya 図書ID:2080041
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大きく広がる大型紙芝居・第2集
丸亀図
6分半
著者プロフィール
八木田宜子の作品
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