おおきくおおきくおおきくなあれ (まついのりこかみしばい ひろがるせかい)
- 童心社 (1983年4月1日発売)
本棚登録 : 233人
感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・本 (8ページ) / ISBN・EAN: 9784494074983
作品紹介・あらすじ
小さな小さなぶたがいっぴきいるよ。みんなで「おおきくおおきくおおきくなあれ!」って、声をそろえて言ってみよう! 声に合わせて場面を抜くと、わあ、ぶたが大きくなった! こんどはたまごがひとつ。みんなで「おおきくおおきくおおきくなあれ!」すると、わあたまごも大きくなった! あれ? たまごがわれはじめたよ。なにがうまれるのかな?
最後はみんなで小さなケーキを「おおきくおおきくおおきくなあれ!」大きくなったケーキをみんなでたべて、おいしいね。
子どもたちの声の参加で紙芝居が進行する楽しい参加型紙芝居。みんなで楽しんで、うれしい気持ちを共感できる、人気ナンバーワンの紙芝居です。
感想・レビュー・書評
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読了
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年少さんと一緒に読みました
「大きく大きくなぁれ」と
無邪気に大きな声で呼びかける子ども達
参加型の紙芝居っていいですね。 -
子供たちに声掛けを求めて、一緒に楽しめる内容。年少以下向けなので、上の子は短いとブツクサ言っていたが内容は楽しめたよう。
のり5y10m まり3y1m -
お話会で読んでもらった紙芝居。
娘がとても楽しそうだった。読み手が上手かったのもある。 -
入園式で読んだ紙芝居です。
お部屋でも何回か読んでいますが
1.2.3の掛け声で
「おおきく おおきく おおきくなぁれ」
と、大声で呼びかけてくれます。
お家でも「おおきく おおきく おおきくなぁれ」と
言ってるお友達がいるそうですよ。 -
ちょっと大きいけど、紙芝居ならではのユーザー参加型コンテンツになってる。面白い。
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2021.1.29 1-1
紙芝居
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たのしい!
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大きくなる様子に迫力があって幼児さんでも楽しめます。
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●おはなし会にて。
●みんなが大きな声で「おおきくおおきくおおきくなあれ」と言ってくれたから、大きなケーキが食べられたね。 -
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一緒にたのしい参加型紙芝居。ケーキ、どうぞ。
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参加型の紙芝居です。
小さなブタが。。
小さなたまごが。。
ちいさなけーきが。。
「大きく 大きく 大きくなれ」の
掛け声とともに次の場面で大きくなっています。
大きく ≦ 大きく ≦ 大きく
声のトーンもだんだん大きく!!
子どもたちも大喜びです。
たまごが大きくなるところでは
2回目の以降では。。。。
恐竜が出てくるで!!とわくわくの声も!! -
娘が幼稚園でこの紙芝居を読んでもらったらしく、興奮して話してくれました。先生がひとりひとりにケーキを手にのせてくれたらしい。どんなお話だったのかな。私が読みたいです。
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3才のムスメが保育士さんになりきって
読んでくれようとするくらいですので、
ずいぶん気に入っているようです。
保育園でもそうしているらしく
「おおきく おおきく おおきくなあれ」のところは
子どもも一緒になって声を出して、とても楽しそうです。 -
繰り返しのリズムの中に少し変化がつけられているのがよかった。
読み聞かせをすると「おおきくおおきくおおきくなあれ!」
と、一緒に声を上げる子ども達です。 -
子どもへの読み聞かせでよく使う。単純でリズミカルな所が読み聞かせ会の導入に向いているかも。
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ちいさい豚が、卵が、ケーキが「おおきくおおきくおおきくなあれ」で大きくなる。
子どもが参加出来るので、ただ聞くよりも楽しいみたい。 -
H22年5月 5-3
著者プロフィール
まついのりこの作品
