おおきくおおきくおおきくなあれ (まついのりこかみしばい ひろがるせかい)

制作 : まつい のりこ 
  • 童心社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (8ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494074983

感想・レビュー・書評

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  • ●おはなし会にて。
    ●みんなが大きな声で「おおきくおおきくおおきくなあれ」と言ってくれたから、大きなケーキが食べられたね。

  • 8ヶ月。だっこで読み聞かせ会。
    おおきくなあれのかけ声でページをめくると
    盛り上がりそう。まだわからないみたいだけど、
    ケーキが出てくるので
    お誕生日に借りると良さそう!

  • 一緒にたのしい参加型紙芝居。ケーキ、どうぞ。

  • 参加型の紙芝居です。

    小さながたまごが。。
    小さなブタが。。
    小さなケーキが。。

    大きく大きくなぁれ!の掛け声とともに
    大きくなっていきます。

    一回目よりも2回目と自然と
    子どもの声が大きくなっていきます。

    繰り返しのリズムが子どもたちを
    わくわくさせます。

  • 参加型の紙芝居です。

    小さなブタが。。
    小さなたまごが。。
    ちいさなけーきが。。

    「大きく 大きく 大きくなれ」の
    掛け声とともに次の場面で大きくなっています。

    大きく ≦ 大きく ≦ 大きく
    声のトーンもだんだん大きく!!
    子どもたちも大喜びです。

    たまごが大きくなるところでは
    2回目の以降では。。。。
    恐竜が出てくるで!!とわくわくの声も!!

  • 娘が幼稚園でこの紙芝居を読んでもらったらしく、興奮して話してくれました。先生がひとりひとりにケーキを手にのせてくれたらしい。どんなお話だったのかな。私が読みたいです。

  • 3才のムスメが保育士さんになりきって
    読んでくれようとするくらいですので、
    ずいぶん気に入っているようです。

    保育園でもそうしているらしく
    「おおきく おおきく おおきくなあれ」のところは
    子どもも一緒になって声を出して、とても楽しそうです。

  • 繰り返しのリズムの中に少し変化がつけられているのがよかった。

    読み聞かせをすると「おおきくおおきくおおきくなあれ!」
    と、一緒に声を上げる子ども達です。

  • 子どもへの読み聞かせでよく使う。単純でリズミカルな所が読み聞かせ会の導入に向いているかも。

  • ちいさい豚が、卵が、ケーキが「おおきくおおきくおおきくなあれ」で大きくなる。
    子どもが参加出来るので、ただ聞くよりも楽しいみたい。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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