おだんごころころ (紙芝居ベストセレクション 第2集)

  • 童心社 (1972年3月1日発売)
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本棚登録 : 37
感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (12ページ) / ISBN・EAN: 9784494076253

みんなの感想まとめ

昔話の定番ともいえる、善と悪の対比を描いた物語が展開されます。正直なおじいさんが穴に落ちただんごを追いかける姿は、素朴で楽しい雰囲気を醸し出し、彼が導かれるお地蔵さまの言葉に従って鬼の宝物を手に入れる...

感想・レビュー・書評

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  • 昔話によくある、良いじいさんと悪いじいさんの対比話。
    素朴で楽しい。

  • 読了

  • 春のお彼岸の頃のお話です。背景に昔の家や里山、村の春の様子が描かれており外国人に日本の昔話の世界を視覚的にわかってもらえます。子どもから大人、外国人にもおすすめです。

  • 春のお彼岸。3月頃が舞台。

  • この話、見たことあった!!かなり昔に!
    なんで仏さんの上に乗るんだろう?と疑問に思ってたけど、やっぱりよくわからない(笑)

    こぶとり爺さん×おむすびころころ みたいなお話

  • おむすびんころりんのお団子版

    欲深いおとなりのじいさんばあさんはお決まりで登場。

    お地蔵さんには優しくしないとね。

  • 請求記号:376.15/Ka 図書ID:2074846

  • 低学年の読み聞かせに使いました。話の展開が早いので低学年でも大丈夫でした。
    おむすびころりんになんだか似ている感じでは
    ありますが、昔ばなしの入門ぐらいにいいのではないかと思います。

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