いたずらぎつね (わらいばなしがいっぱい)

  • 童心社 (1984年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (12ページ) / ISBN・EAN: 9784494077694

みんなの感想まとめ

物語は、いたずら好きなきつねと和尚さんの心温まる交流を描いています。紙芝居の形式で展開されるストーリーは、子供たちの好奇心を引き出し、彼らがワクワクしながら物語に没入する様子が伝わります。和尚さんがき...

感想・レビュー・書評

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  • 2023年度 1年生 5分
    本日の2冊目は紙芝居を読みました。
    廊下に置いていた枠を持ってくると「わあ、紙芝居だー!」
    との声が上がり、枠だけで子供達のワクワク感が1ランクアップ
    とても新鮮な表情で聞いてくれていました。
    私も和尚さんと小僧さんとナレーションの3役を間違えないようにと、
    読み分けました。
    最後、きつねが化けた仏さまはどちらか?!見破るシーンでは
    「こっち、こっちー」と口々に言ってくれ、
    「もう終わり?」と楽しんでくれている様子でした。
    最初、騙されてしまった和尚さまでしたが、反省したきつねを見て、
    次からは、きつねの分のおみやげももらってくるようになりました、
    という終わり方もお人柄が出ていてほっこりしました。

  • いたずらぎつねを懲らしめるんだけど、最後の和尚さんには拍手(*´ー`*)なんて良い人なんだ♪

  • チビ1号、移動図書館にて

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