航空グローバル化と空港ビジネス LCC時代の政策と戦略

  • 同文舘出版 (2010年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784495439910

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  • 欧州のキャリアはアメリカに比べると従業員が多い。
    エアフラ・KLMで14万、BA・イベリアで6.5万、LH・スイスで11万に達する。
    欧州、特にイギリスではセカンダリー空港でLCCが活性化した。
    日本も羽田をプライマリーにして、成田をセカンダリーにすればいいのにな。
    日本では主要空港変調政策により、セカンダリー空港の開発が大幅に遅れてきた。

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著者プロフィール

1986年3月 関西学院大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学
1995年3月 博士(経済学) 関西学院大学
2023年4月 福山大学経済学部教授, 関西学院大学名誉教授
『モビリティと地方創生─次世代の交通ネットワーク形成に向けて』晃洋書房, 2021年.(共著)
『官民連携による交通インフラ改革』同文舘出版, 2014年.(共著)
『航空グローバル化と空港ビジネス』同文舘出版, 2010年.(共著)
『イギリス公益事業の構造改革』税務経理協会, 1998年.(単著)
『民営化政策と市場経済』税務経理協会, 1993年.(単著)

「2024年 『地域社会のための公共サービス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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