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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784495525316
感想・レビュー・書評
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書店でタイトルに惹かれて、手に取ってみました。読み始めてると、読みやすく一気に読んでしまいました。幸せって人それぞれだと感じさせてくれる本です。ほのぼのとした2人の幸せな生活感を味わう事ができました。
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元エリートで長期フリーターをしている彼氏とフリーランスなライターの15年。稼げない私からすると敢えて稼げないで愛する人と添い遂げられたり友人が多いのは羨ましい限り。
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2人とも生活保護バッシングが好きだね。
お似合いだと思うよ、この2人。 -
既存の価値観には収まらないカップルの幸せ物語。
その先が知りたくて読んだので評価は低めですが、
末永くお幸せになっていただいて、続編を期待しています。 -
ニートではないが、正社員でもない。人間らしく生きるとは何なのか、ヨシオは知っている気がした。
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うーん。
なるほど、今の時代、過去に普通であった生き方をしないようにするには、ある程度の我が無ければしんどいのかもしれないね、と思った。
ここに書かれていることは誤りではないし、素敵な姿だと思うけれど、コレを目指すのはあまりにもハードルが高いな、と。
少なくとも思想も無くのんびりと生きている私にはハードル高い。
が、しかし、この本で凄いなぁと思うのは、他人に対する不満というのは、自分の至らなさであるというところまで突き詰めていること。その視点が持てるのはやはりモノを書くからなのだろうか。 -
こんな幸せもあるんじゃないか、と感じさせてくれる本。
ヨシオと15年以上付き合い続けた著者。
ヨシオは稼ぐことが嫌いで自分からフリーターになることを選んだ47(48?)歳。たまーに絵を描いて過ごすフリーアルバイター。
ただ自分の芯というのはしっかり持っていてとっても優しい。
この二人のやりとりを読んでいて、やっぱり自分だったらある程度お金はほしいし、結婚もしたい。
ただこういう幸せというのも否定はしない。
病気とかになったらどうするんだろう?とはおもうけど…
私が微妙だなーって思ったのは、他の人に迷惑はかけないっていう信念は素晴らしいんだけど、なんというか、自分のことしか考えていないよね、って気がしてならないこと。
言葉で説明しろと言われても難しいんだけど…。
まぁ私はこうはなりたくないな、と思った本でした。 -
随筆かもしれない。淡々と長い時間がすぎるからいい。
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