個人事業主・フリーランスの節税の新常識 東大卒税理士が教える

  • 同文舘出版 (2023年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784495541323

作品紹介・あらすじ

「法人成りは税金対策になる」と多くの人が思っています。
しかし、実は社会保険料の影響が非常に大きく、
やり方を間違えると出費が大幅に増えてしまいます。

本書では、社会保険料も含めて個人事業と会社を徹底的に比較し、
「得する法人成り」の方法を明らかにしました。
条件さえ合えば、業務内容を変えずに、会社を設立するだけで
年間80万円以上、手取りを増やすこともできます
今の利益が400万~500万円で、「会社設立なんてまだまだ」と思っているフリーランスの方でも、
会社を設立することで手取りを増やすことも可能です。

消費税インボイス制度の導入(2023年10月~)によって
・何がどう変わるのか
・どうすれば負担を軽くできるのか
も詳述。

税金と社会保険料の両方を考慮した、
個人事業主とフリーランスに本当に役立つお金の話。

感想・レビュー・書評

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  • 社会保険料を計算に含めて、合同会社と個人事業主の比較をしているのが大変わかりやすくて実務的

  • 社会保険の観点については参考になった。

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著者プロフィール

斎尾裕史(さいお ひろふみ)
税理士、中小企業診断士、MBA
1975年生まれ。東京大学農学部卒業後、名古屋商科大学大学院修了。仏教講師、 会計事務所勤務等を経て、税理士事務所を経営。個人事業・法人合わせて約200社の顧問を務め、節税や経営の指導を行なっている。商工会議所等で行なう節税セミナーは「わかりやすい、役に立つ」と定評がある。著書に『東大卒税理士が教える 会社を育てる節税の新常識』(同文舘出版)などがある。

「2023年 『個人事業主・フリーランスの節税の新常識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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