CRMカンパニー データ・生成AI活用で業界平均の3~5倍の収益性を実現する
- 同文舘出版 (2024年8月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784495541668
作品紹介・あらすじ
◇◆◇ CRMカンパニーとは ◇◆◇
CRMプラットフォームを実装することで集客(顧客接点)から成約(受注)までのビジネスプロセスを最適化できている企業。既存顧客だけでなく未来顧客をも対象としており、蓄積されたデータ活用で、業界平均の3~5倍の収益性を実現している企業。
今の時代、あらゆる企業においてデジタル変革(DX)は大きな経営テーマの1つであり、
その取り組み度合いや成否が存続に関わってくる。
特に中堅・中小においては、「CRMカンパニー」を目指すことが
業績向上とデジタル変革を実現する格好の手段である。
CRMカンパニーになるための具体的な11のステップと、
CRMカンパニーに転換した中堅・中小企業の成功事例を多数紹介!
中堅・中小企業が、GAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)並みの
収益性を実現する手法を解説。
感想・レビュー・書評
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いまだに大きな会社でも(大きな会社ほど?)エクセルでデータを集計したり、無駄なデータ登録が多かったり、部署ごとに顧客データが分断されていたり、といったことは多いかと思います。
それを一元管理するツールがCRMですが、本書はそのCRMの導入のプロセスや意思決定の方法について詳しく書かれています。
内容についてはおおむね「その通りだよね」とすることができましたが、CRMを導入するメリットについてもう少し詳細があればよいのに、と思いました。お客様を待たせずに済んだり、お客様のことをよりよく知り次の商談につなげることも大きなメリットではないのかとは思います。
一方で、CRM導入は「プロジェクト」という側面もあり、他のシステム案件と同じく、これを実現していくこと自体が長い道のりになりがちです。また、炎上やトラブルに見舞われがちです。
そのため、こういった指南書内の記載内容を関係者と共通理解としていけば進めやすいのではないかとは思います。
加えて、リーダークラスの方は、一般的なプロジェクトの進め方の本も併せて読んでおくと良いのではないかと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
船井総研がzohoのパートナーなので、zohoを推す内容になっているが、CRMを入れることによるメリットが書かれていてためになった
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タイトルにて、手にしました。
自分自身のビジネスに直結するタイトルだけあって、内容的にはよく知っている内容でしたが、復習登録振り返りにとても良い内容でした。図解情報が面白かったので、いくつか模写して資料にしたいと思いました。
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