嫌いな人がいなくなる! 人間関係を変える“お笑い”コミュニケーション術 (DO Books)
- 同文舘出版 (2008年9月26日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784495581312
感想・レビュー・書評
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9784495581312
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<閲覧スタッフより>
苦手な人を克服するためには、苦手な人が自分のことをどう見ているかを知ることが大切です。見せ方、聴き方、話し方、目線を変えることで苦手な相手からも印象をよくするテクニックを伝授します。
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所在記号:159||ナア
資料番号:10187418
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人間関係の本。お笑い芸人のココリコの遠藤さんの、先輩の長い話をストレスなく聞き流す方法。「ですよねぇ・・・」「ですよねぇ・・・」「マジっすか?!」これを以下、延々と繰り返し。まあ、テクニカル。そんな感じの、小手先技集って感じの本でした。
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父より。
マニュアル本だと思って軽視していたが、意外と新発見が多い本だった。
なにより感謝したいのは、ノンバーバルコミュニケーションのことに触れ、手振りについて解説してくれたことだ。
言葉以上にモノを言う手の使い方は、非常に重要だと思った。やわらかい手と硬い手の表現両方を使いこなそうと思う。
目線に関するノウハウがあれば、知りたかったけど、あまり記述はなかった。
男性にはスポーツ新聞の見出し、女性にはフリーペーパーの目次で話題をつかむのは、使える。俺はあんまり好きじゃないけど。
マークシート世代という言葉も、なかなかのスパイスが効いていて巧い。
嫌いな人の立場に立つ・・つまるところ、嫌いな人と同じ視点や、同じ位置から考えてみると、いい。
自分の視点だけでなく、他人の視点から見ることができれば、立体的に物事をとらえることができるあろう。
北風と太陽の話から、相手の立場からマークシート式の提案を3つ、出さなければ、相手も納得できないだろう。 -
ココリコの遠藤さん。話の長い相手に対して、いかにも自分は真剣に聞いているよう装って、「ですよねぇ」「ですよねぇ」「マジっすかぁ?」を繰り返しているそう。でも、実は、話の内容はほとんど聞いていないそうである。
この方法が良いか悪いかは別として、面白いと思った。
苦手な相手に対して、逃げれるときはいいけれど、そうでないときの対処法として、自分がどう工夫するかで違ってくるのである。
そのための例がいくつか紹介されている。
まずは、自分自身、聞くときの表情や手のしぐさ(ハンドマトリックス)から変えられないか考えてみよう。 -
友人の本です、楽しめながらナットク!
