「売りたい営業マン」は訪問するな! FaxDMでザクザク新規開拓ができる! (DO Books)
- 同文舘出版 (2009年9月28日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784495585815
感想・レビュー・書評
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何事も戦略が必要
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・訪問営業してもいいのは、1)単価が高い/リピート率が高い 2)地域密着型 3)信頼性を上げるのが特に重要なもの。
・文字のみの方が反応が高い。DMは、DMとバレテはダメ。
・FaxDMで有効なのは、ツーステップ広告。「無料の~」オファーで、興味がある人を集める広告。
・広告には、自社の信頼性を上げる情報を記載すると、反応が上がる(マスコミ掲載履歴、著書、大手取引先など)
・強みを更に強くする。
・お客様の満足度が高い納品直後に、お客様アンケートで感想をもらう。
・「お急ぎでしたら、訪問も可能ですが、いかがいたしますか?」
・資料請求者の5~20%は、今すぐ客。
・名刺交換して世間話後に沈黙を作る。 -
FaxDMについての視点ですが、たとえば、チラシはもちろん、メールやサイトで表現するときの視点にもなる。サッと読めるので、1つ2つやってみようかなって思う視点が見つかるかもしれません。
「実際にどうする」というよりは、サービスや商品の強みをどう表現して、どう対応していくのかといった視点が、FaxDMでの経験を盛り込んでかかれているのでイメージしやすい!
伝える側つまり売り手の目線と、受け取った側つまりお客さんからの目線で書かれているので、そのズレがわかりやすい!
が、売りたいものをどう表現し、どう対応するのかというときに、何よりも大切なことは「そのものの鮮明な魅力が何か」を知っているかということだと改めて振り返った。
