断捨離のすすめ モノを捨てればうまくいく (DO BOOKS)
- 同文舘出版 (2009年11月2日発売)
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感想 : 206件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784495586416
感想・レビュー・書評
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以前読んだ断捨離の本とは、かなり印象が変わりとても読みやすかったです。
こんまりと並んでお掃除本の集大成ですね!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「断捨離」関係の本はこれで2冊目。
読んでから1年も経ってしまうと、
「断捨離」の心を忘れかけてきてる、
と思い、読むことに。
読んでよかった。
『住まいの「デトックス」をすれば、
自然と片付く』
『生死の本質を目の前に提示されたときに、
物質に執着することがどんなに自分たちを
苦しめることかを悟る人が多い』
『収納量の三鉄則
①名内収納:7割 タンスや扉のあるクロゼット、
押入れ、冷蔵庫の中など
②見える収納:5割 ガラスの扉がついている
食器棚や扉のついてない棚やキャビネットなど
③見せる収納:1割 趣味やお気に入りのもの、
アートな価値を感じるものを飾るスペース
(床の間の入り輪挿しなど)』
はい、今回も大変刺激になりました。
「断捨離」を心に、快適空間を作って行こう、
物が主ではなく、私が主であるためにも。 -
心理学者ならではの意見を期待したのですが、本家・やましたひでこさんの本をそのままなぞっただけの部分が多く残念。街全体を自分の住まいにするという部分だけはやましたさんにはなかった発想でなるほどと思った。
自分の心が部屋の相(かたち)に表れる。リフレクソロジー。足裏(足の相)という小さな一部に、私たちの身体全体の状況が反映され、そこをケアしていくことで身体全体の調子を整えていくもの。相互関係にあるので、自分たちの住まいを整えることによって、自分自身の健康や人生に影響を及ぼすことは明らか。自分の人生の小宇宙である「部屋の混乱」を取り除くことで、行動を変えることで意識を変えていく。(p44-45)。
ここの部分も面白いので、もっと内容を発展させてほしかったところ。 -
断捨離をマスターするため、断捨離本を読みつくしたいと思っています。
こちらで5冊目。とてもわかりやすくまとめられていて、よかったです!
横書きなのですぐ読めたし、かわいいイラストがツボでした(*^^*) -
モノが多すぎるとエネルギーが漏れる。自分の心が部屋の相に表れる。
思い当たる節あるなぁ。振り返ると毎日使うものはそう多くない。その一つ一つを厳選したものに変えていったら豊かな暮らしができそう。そのためにも無駄なものは買わない。チープシックでも同じような教えがあった。整理整頓マニュアルというよりは思想か。 -
読みながら掃除すると、はかどる。
掃除は、お金の使い方、時間の使い方、ダイエットにも通じるところがあると感じた。 -
春、暖かくなってきたからかキレイにしたいモード全開!!
1日5つを目標に捨てる作業を続けてみる。
花を飾る生活も続けよう♪と! -
この間大掃除という名の断捨離をしたのですが、その時には違う本を読みながらだったので、もう一冊。
ほぼ内容確認のようなものだったけど、ところどころに入ってる絵がファンシーで、読みやすかったです。
また捨てたいものがあるなぁと思うんだけど、思い切りのいる大きな物なんだよねぇ…悩んでます。
この本に則って、期限つけてみようかなと思います。 -
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あらためて断捨離をよんでみる。今までこの手の話は何度も読んではちょい物を捨て読んではちょい物を捨ての繰り返しでした。
この本は具体的なイメージとして著者の部屋が心地良い状態の写真付きで紹介されていて大いに刺激を受けた。
新しい家も立てたばかりの時と比べてモノが増えてるのは出ていくものより入ってくるのものが多いから。
街にはスーパーも図書館もあるから何も家になくても街を自分の冷蔵庫とかにしてしまう柔軟な考えには目からウロコ。
貰い物も気持ちをもらった時点で役目は終わっているとわりきればいいなど捨てるときの心が楽になる考え方も役に立つ。
何より不要になるようなものは買わないという意味で本当に良い物を買えば執着でなく愛着を持てるから自分の満足度がアップするとなれば即実行しなければ。
さっそく春までには物中心でなく自分中心の生活を取り戻そうっと! -
分量も多くなく、さらっと読めた。断捨離の始めに読むには読みやすく、またわかりやすかったので良かった。ものに対する気持ちも変わってきた気がする。
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今流行とされる断捨離。
物があふれている昨今。
家にある無駄なものを捨てて、すっきり楽しく生きようという話。
物がたまりがちな人にはお勧めする。
ヨガの意味合いから断捨離という言葉がきているそうな。 -
「断る」「捨てる」「離れる」ことで生活や人生をシンプルで快適にすごす。
主に捨てることを勧めている。
「無駄をなくす」ことをよしとすることに違和感。 -
モノを捨てたことで、人間関係も良好になる。
自分との関係も良くなって、自分が好きになる。 -
断捨離本、2冊目。素直でわかりやすい断捨離体験談がメインで、とても読みやすかったです。かわいいイラストも好み。
以前読んだ、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」とかなり重なる内容ではありますが、この本は著者が心理療法を専門としていることもあり、より心理学的視点が強調されているのが特徴。やさしいカウンセラーさんにセラピーとして、自分のものづきあいと部屋や家といった環境を見つめ直す方法を紹介してもらっているような読み心地でした。 -
断捨離の本は一度、読んだことがあるが、
再度読みたくなって手を取りました。
この断捨離、読むたびに片付けがしたくなります。
自分に適した環境で生きることが大事という
考えには非常に好感を持ちます。 -
私は神社巡りが好きです。場が清められ清々しい気分になるからです。綺麗な所を神様は好み、そこを居場所とするそうです。つまり神が宿るわけです。時代劇も大好き。主人公の屋敷はシンプルで煌びやかではない。しかし上品な落ち着きがあります。上質な生活がそこにはあります。
ひるがえって、苦手だったもの。満員電車。これほど苦痛なものはありません。パーソナルスペースを犯され、いくら素敵な女性がかたわらに居たとしても、その不快指数はうなぎのぼり。また乱雑な空間にも違和感がありました。埃をかぶり放置されたものは、知らず知らずのうちに精神にダメージを与え、乱雑な様子は視覚を通じて精神を蝕みます。
これらのことを心理療法家の立場から、理路整然と書いて下さったのがこの著書です。これを読み終えて今、まずはお店の中の断捨離から始めたいと思います。妻も我が子のハイハイの始まりをきっかけに断捨離するようです。
著者プロフィール
やましたひでこの作品
