図解 よくわかるこれからのSCM (DO Books)

  • 同文舘出版 (2010年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784495588816

感想・レビュー・書評

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  • よくわかるこれからのマーチャンダイジング編よりは好き

  • 販売計画ってのもなぁ

  • MRPとスケジューラーとMESの機能棲み分けがポイントになるという点と分担の指針が書かれてるところは参考になった。
    あとは、ビジネスモデルを分析するときの軸と選択肢がもうちょいと整理されてると良かった。

  • 今まで読んだ中では一番理解しやすいと思った。悩みの糸口は見つからなかったけれども。生産・調達・物流計画のスキルがあがっても全ての元である販売計画のレベルがちっとも進化しない場合はどうすりゃいいんだっつー話。とにかくしがらみが多い。

  • SCMの本は数多く存在していますが、この本はリーマンショック後に出た本とあって、最新のSCMの動向が詳しく載っています。

    リーマンショックによって日本のSCMが機能していないことが明るみになりました。今後は従来とは異なるアプローチでのSCMが必要です。

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著者プロフィール

早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。日本能率協会コンサルティング、アンダーセン・コンサルティング(現、アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、サステナビリティ・コンサルティングを設立、代表を務める。専門は、ビジネスモデル構想、SCM構築・導入、ERPシステム導入、管理指標導入、プロジェクトマネジメントなど。
著書に、『この1冊ですべてわかる SCMの基本』『図解 生産管理のすべてがわかる本』『この1冊ですべてわかる 在庫マネジメントの基本』『図解でわかる 販売・物流管理の進め方』 (以上、日本実業出版社)、『だから、あなたの会社の「在庫改善」は失敗する』(日刊工業新聞社)、『思考のボトルネックを解除しよう! 』『「見える化」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」』『エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」』(翔泳社)など多数。

「2021年 『しくみ・業務のポイントがわかる 現場で使える「SCM」の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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