200メートルの行列ができる繁盛店はこうつくる! (DO BOOKS)
- 同文舘出版 (2010年4月23日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784495589110
感想・レビュー・書評
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トークスCDで要点を耳勉。
とても勉強になった。 -
マスコミを上手く使う。意図的に行列を作る。全国一番は意図的に作れる。生産者、地元との絆を大事にする。有名になってからの精進が大事。
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アリですねえ。コストパフォーマンスの高い1冊です。
独立前の心構えとして読んでもよし。楽天1位をどうやったらとれるかというハウツー本として読んでよし。顧客のメルアドを集める方法とか、プレスリリースのコツとか…。
飲食店やサービス業の経営上の重要課題をしっかり押さえた内容になっているので、メディア戦略の本と一言で切り捨てることができない一本通ったスジを感じさせます。
お勧めです。 -
目からウロコな手法が沢山。
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店舗や商品に『意図的に大行列を作る方法=売れてる感の演出』について纏めた本。
著者は経営コンサンティング出身だけあり、大行列に至る過程にストーリー性があり、また実績も伴っているため、説得力の高い内容になっていると思う。
(瞬間的にでも)大行列を作る手法として、(限定)半額セールなるものがあるらしい。実際、著者の店で購入したことはないが、確かに同店のチーズケーキはあまり安価なものではなさそうなので、半額だと確かに飛び付くのかも知れない。但し、値段に見合う価値(味)があるのが前提だろう。
また、拘りの食材やデザイン性高いパッケージング、(商品説明)カード、販促カードなど、商品自体にかなりコストが掛っている様にも見える。それらの原価管理の工夫なども紹介することで、利益を出す仕組みの記載もあれば、より興味深い内容になったような気もする。(勿論、主題から逸れた内容ではあるが)
◎今回、お客の立場として気付かされた点
・大行列に並ぶ客はとても保守的(買い物で失敗したくないため、大勢が支持するものに従う)
・売れない店ほどメニューが多い(専門外にはそもそも期待していない)
・とにかく「全国一位」という強烈な実績に客は興味を持つ(どの一位なのかはあまり関係/興味がない)
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味わい口という言葉がよかった。
食材
人
食べ方
製法
実績
これら一つ一つにこだわりを持たなければいけない。 -
[ 内容 ]
行列はさらなる行列を呼び、ランキング1位の商品はより売れるようになる―この法則を利用することで、あなたの商品も飛ぶように売れるようになる。
各種メディアに商品を取り上げてもらう方法、プレスリリースの書き方、クチコミツールの作り方、さらに、大行列ができるイベントの仕掛け方まで、“売れてる感”を演出する方法から、商品を使って地元経済を元気にする方法まで。
[ 目次 ]
1章 大行列への第一歩―赤字からの脱出
2章 大行列が作れる商品の開発方法
3章 大行列は「売る手段」
4章 それでも、ネットを「苦手」と言い続けますか?
5章 大行列を作る前に心得るべきこと
6章 「地方」で大行列を作る
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