あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる! LPO×ターゲティングで購入ボタンを10倍クリックさせるすごい仕掛け (DO Books)
- 同文舘出版 (2010年4月28日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (219ページ) / ISBN・EAN: 9784495589219
感想・レビュー・書評
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LPOとターゲティングをどう結びつけるか?
→行動ターゲティングLPOはクッキーを使って行動をターゲティングしコンバージョンを目指す
1.どんな検索キーワードで来たことがあるか?
2.どのホームページから来たか?
3.何回目の訪問か?
4.どの商品を買ったことがあるか?
5.どのページを見たことがあるか?
コンバージョンに繋がるキーワードは、緊急性、重要性、地域性、季節性、専門性が高いもの -
LPOとは何か、LPOの基本的な考え方や方法がわかる1冊。アクセス、PV数を上げるよりもコンバージョン率を上げるほうが費用対効果が高い場合が多々あり、各種ツールを駆使する提案にはなるほどと思った。
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考え方自体は、動的なホームページが作れるようになってから、誰もがやりたかった事だと思うし、色々なサーバサイドプログラムの例にも出てきてた気がしますが、マーケティングと言う観点からみると、新しい気づきが結構ありました。
通販サイトなどでは色々とチャレンジ出来ることが多そう。会社のサイトなどにと入れる際はブランド管理の面で、なんでもいれる訳にはいかない気もした。そのあたりのバランスに関しては記述が少なかったのが残念。
この手の手法に走りすぎて、ブランドとしての価値が下がっているサイトも多い気がします。 -
トークスCDで要点を耳勉。
とても勉強になった。 -
リンク先で紹介しています。
http://gappacker.com/2012/03/04/using_lpo_to_sale_more/ -
これは使える!!
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会社のホームページの改善点が多く抽出できた。
LPOの本はあまり出ていない。 -
「来店したお客さんに合わせた【 接客 】をする。」・・・当たり前のことが、Webサイトだとできていない。もったいないことだと感じました。どういう経路(ニーズ)でたどり着いた人に、何を見せるか?を、設計しておくことが必要。緊急性の高いキーワードの具体事例がとても参考になりました。
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B2B向けの情報を期待したけどそこまで情報は無かった。
この作者自体はノウハウは持ってそう。
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