売れるセミナー講師になる法 セミナー講師育成率No.1のセミナー女王が教える (DO Books)

  • 同文舘出版 (2011年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784495594916

感想・レビュー・書評

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  • 著者の前川あゆです。
    読んでいただいてうれしいです♪ありがとうございます。
    みなさまからいただいた感想は
    http://jimukyoku.c-shuka.com/e384202.html
    http://shuka.osakazine.net/e390805.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ブランディング」についての成功事例も載っているのでしょうか?
      「ブランディング」についての成功事例も載っているのでしょうか?
      2013/01/04
  • 『 エンターテイナーとして、‘あの人’を喜ばせろ 』

    要約:
    ①技術力よりも魅力✨
    己を知り、己を磨いてこそ伝わる。

    ②聞かせるだけではなく、行動させる。
    共感、アウトプット、再現のノウハウ。

    ③自分の利ではなく、相手の利。
    役に立つのが講師。

    感想:
    初心者向けとしては充分。
    定価1500円としては中身が薄い。

  • 始めの3章は「だれでもセミナー講師になれる」という点から書かれたものであったので、自分が強みと思っていないところでも他の人から見れば十分興味のある内容となる、という話であったため、士業などである程度セミナーの方向性が明確となっているような人にとっては求めているものと少し違う内容の話と感じるであろう。
    私自身もそちら側であったので、自己啓発系のセミナーがしたい人向けであって、専門的な内容のセミナーを行いたい人には向かない本ではないかと思いつつ読み進めた。
    その後は著者の経験から例えば「何曜日にセミナーを開催するのが最適か」や「セミナーのタイトルはどうつけるべきか」また最も壁となる「集客はどう行うのか」などの話があり、大いに参考になった。
    (ただし集客についてはブログ・ツイッター・知人のツテ・過去の参加者などと書かれているが、それで十分集客できるようになるまでにもう一段階必要ではないかと感じた)
    最も考えさせられたのはセミナーアンケートで、特に受講者の声を必要としていなければなくてもいい、という考えはなかったため、新たな視点を与えられた。確かに人によって良かったかどうか、何段階かで判断を仰いでもその基準はまちまちであるし、意見を求めれば改善点ばかり探されてしまうかもしれない。
    あと、セミナーの挨拶文は「みなさん」に問いかけるのではなく「1人」に話しかけるように作ってみようと思う。

  • チェック項目10箇所。受講者、主催者、養成者……あらゆる立場からセミナーに関わり、理解してきた私だからこそ、これから講師をしてみようとお考えの方だけでなく、すでに講師として活動されている方々にも、長く続けられるセミナー講師になってほしい、と思っています、そして、人や社会に役立つセミナーがもっともっと増えることを、心から願っています。私が考えるセミナー講師になる最大のメリットは、自分ではなかなか気づかない”自分自身の強み”を知ることができる、ということです。鏡を見る回数と外見を磨く意識は比例しているのです、そして、外見に気を遣っていると、それに合わせて中身を磨こうとするようになります。セミナーでも、執筆でも「惜しみなく提供する」スタンスが大事だと考えています、次に取っておこう、ともったいぶったところで、他のセミナー講師や著者が先に話してしまうという可能性だってあります、すると、あの人のほうが多くの情報を持っている、ということになってしまいます。本当に「よいセミナー」とは、「受講者に行動を起こさせるセミナー」です、どれだけよい話を聞いても、もしそれだけで終わってしまったら、それは決して「よいセミナー」とは言えません、セミナーを聞いた人が実際に行動した結果、うまくいくからこそ口コミが起こり、リピートされる講師になっていくのです。ネガティブな言葉を使うと、ネガティブな感情を引き寄せてしまう、悩みを持っている方が集まります、これは実際にあったことですが、「何とかしてほしい」という、依頼心の強い人ばかり集めてしまう結果になってしまったのです。大人が、自ら学んだり、行動を起こすためには、高いモチベーションが必要です、ですから、「楽しい!」「おもしろそう」が一歩を踏み出す勇気をくれるのです。セミナーの伝え方で一番大切なこと、それは「共感」です、共感してもらってこそ「理解」があり、「感動」が生まれ、「行動」につながります、自分の伝えたいことをただ伝えるのではなく、聞いた人に伝わるように伝えること、それが「共感」してもらうということです。商品の販売と違って、講師業の商品は「自分自身」です、自分自身が価値そのものになります、セミナーに来てもらうためには、自分自身が”よりよい商品”として進化し続ける必要があるのです。セミナーを聞くときも本を読むときも、知らないことを得るのではなく、知っていることであっても、「自分がどう使えるかを知る」ことが大事なのです、自分が知っているかどうかではなく、今必要かどうか、できているかどうか、という視点が必要なのです。

  • 見られることを意識するために外見も磨かれていく。
    発信し続ける講師は人の人生を大きく左右することがある。
    感謝されることは喜ばし。

  • まず、本書の前半部分で、自分の強みや人に伝えられるものを明確にしていない人がセミナー講師を目指している現実に、驚かされました。

    セミナーがブームになっているけれど、「自分が誰かにこれを伝えたい」のではなくて、「伝える人になりたい」からセミナー講師を目指す、という流れがあるということに、びっくり。

    それはさておき、私の場合は、どちらかといえば勉強会の講師なので、やはり知識をできるだけわかりやすく伝えることが最優先なのだろうと思っています。それでも、著者の訴えている「セミナー後にどれだけ本人に実行させるか」という点が肝になっているのは間違いありません。

    投資の勉強をしても、自分で情報収集し、自分で環境を読むことをしなければ痛い目に遭います。受講者自らが行動するためには、どのような工夫が必要なのかと改めて考えさせて頂くことができました。

    また、自分のブランディングについても、改めて向き合うきっかけいになり、セミナー講師としての自分自身を見なおすことができた部分が本書から得られました。

  • 著者は「営業の女王」から「セミナーの女王」と呼ばれる。


    セミナー講師としての心構え等満載。

  • 僕はこの著者を知らなかった
    のですが色んな所で紹介されて
    いたので購入。おもしろかった。
    セミナー講師を目指す方は勿論
    セミナー主催者は必読。役立ちました、とても。

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