ビジュアル図解 物流センターのしくみ (DO BOOKS)

  • 同文舘出版 (2011年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (229ページ) / ISBN・EAN: 9784495595012

感想・レビュー・書評

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  • 表紙から新しさを感じないが想定以上に幅広く網羅

  • 物流センターに関わる知識が広く浅く書かれています。本書は深い知識を得る目的ではなく、引っかかるところだけ参考にして、詳細はその分野特有の本を読むか、プロに聞くかするのが良いかと思います。

    物流センターの主な作業手順・管理帳票、物流サービス水準、物流コストの内訳と割合は非常に参考になりました。物流改善に試行錯誤している中であるため、本書のような「基本的な考え方」に多く触れることで、次の打ち手検討に向けてインスピレーションを得ることができました。

    最後に少し気づいた点を。

    ・分量が多く読み応えがある反面、自分の業務と関係しないところは退屈に感じる。特に3-4章の取扱商品・業態別の物流センターの特徴は読み飛ばしてしまった

    ・章の中でも項と項の間で話が飛ぶと萎える。本をストレスなく読ませるにはストーリーが重要なことを改めて認識

    ・左側の図解が読み取りづらいページ複数あった。図表のタイトルは、ただ図表の説明をするだけでなく、「そこから何が言えるのか」を書いてほしい。細かい表や概念図は、どの順番に読んで行けば良いのか、説明文との紐付けを明確に書いてほしい

  • お仕事の都合で読破。
    知りたいことは書いてなかった。
    でも為にはなったかも。

  • 物流を初めて学ぶ方向けの本。
    優しい文体で丁寧に書かれていて、とても分かり易かったです。

  • 久しぶりに物流の本。

    この手の本は、もう少し詳しく知りたいんだけど、そこは期待できないのが難点。

    消防法やら建築基準法やらも視野に入れないとというのは収穫か。特に、あとから機械設備を入れた場合なんか。

  • 物流センターの特化したビジネス書。コンパクトにまとまっているため初任者の教科書として使えるだろう。ただこれは理論だけでは片手落ちで、実践を組み合わせなければ、全体像をしっかりと理解することは難しい業務である。

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