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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784495596316
感想・レビュー・書評
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店舗の継続的な売上を左右する販促キャンペーンの計画から実践までを、実例を交えながら掲載。全体を見ながら何をするか決めていき、目的をもって全スタッフが一丸となって実行するなど、基本のようで意外とできないことの具体的なやり方が書いてあるので、まずは試してみるのがいいと思います。
内容としては納得のことがいろいろ書いてありますが、実例に関しては町の商店街での実例などになるため、規模の大きいお店などでは使い方が難しいかもしれません。とはいってもまるで役に立たないわけではなく、どう応用するかを自分でしっかり考えればいいだけなので、使い方次第かと思います。
地域での売上向上のために使うには実例を参考にそのまま実行しても使えそうです。
いろいろ勉強になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
●あくまでも、お客様本位
お客様目線であることが何よりも大切です。
売りたい商品やサービスを決めて、
それを「総合的に売り込む」ことで、
一気に売上げを伸ばし、利益を上げる
販促キャンペーンについて書かれた本です。
私は初めについた仕事が
販促ツールを作成する仕事でしたので
販促キャンペーンは身近にあるものなのですが
いつも全体像を伝えにくく
この本を読んで
こうやってクライアントに説明すればいいのかと
参考になりました。
販促キャンペーンツールの作成
キャンペーンの準備、
具体的な取り組み手順を漏れなく行える
チェックリスト付きです。
いい商品ちゃんとお客様に分かるように
伝えていますか? -
■大企業は、テレビや折込みチラシで
キャンペーンを打っています。
そういえば、小さなお店は
キャンペーンをしていない場合が多い。
とてもおいしいハンバーグのお店なのに、
もっとPRしたら?
と思うことがよくあります。
(顧客とすれば、繁盛すると混むのでいやですが)
・自分でチラシをつくる・・・
まずはPOP(売場広告)づくりから
スタートしましょう(p23)
■ただ、小さいお店では、
お金をかけることができません。
小予算で実験し、実験し、
工夫し、工夫し、
キャンペーンのノウハウを
獲得しなくてはならない。
おいしければお客は来てくれる、
わけではないのです。
金がないなら、
知恵と手数で顧客を集めるしかない。
その知恵と手数が
この本に書いてある
ということなのですね。
・人がモノを買うとき、・・・
「これはこういう商品で、
あなたにとってこんなにいいものですよ」と
アピールされているものを選びます(p54)
■小さなお店への愛を感じる一冊でした。
一緒にキャンペーンをやり、
反省し、改善していく。
この繰り返しが重要。
お店の宝になるのでしょう。
前沢さん、
良い本をありがとうございました。
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