本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784495640125
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
かなり胡散臭いデータの扱い方をするけれども、
それとは関係なく、説得力のある部分も多い。
特にコンシューマ向け製品を作るメーカーには
役に立つ考え方だろうと思う。
個人的にはパフォーマンスとコンセプトの釣り合いという
考え方がキモだと思う。
この考え方に立った時には、
釣り合いを調整するプレーヤーとして
小売にも見逃せない価値が存在するだろう。 -
商品企画の方法論には、商品企画7つ道具、ベーシック・マーケティング・リレーションズなどがあるが、MIPってのは聞いたこともなかった。
しかし、とてもよかった。MIPにはフィロソフィがしっかりとあり、具体的な方法論も固められている。この書籍では方法論は紹介に過ぎないレベルであるが、MIPの全体像を把握するに十分な内容。
なんか横文字や略語が多いので、手にとって読むまではよくわかんなかったが、『消費者の「未充足の強い生活ニーズ」に応えるためのコンセプトの立案とそのコンセプトを企画化する一連の方法論』という感じ。
後追い商品企画から抜け出せないという方は必見だと思う。
追伸
MIPにおける商品コンセプトモデルは、ベーシック・マーケティング・リレーションズのモデルと共通点があったのが印象的だった。 -
1読しただけでは自分のものにできなかった。
梅澤氏が何十年も積み重ねてきた経験なのだから、そう簡単には得られる技術ではないが熟読し、自分なりに組んでみてものにする!
著者プロフィール
梅澤伸嘉の作品
本棚登録 :
感想 :
