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Amazon.co.jp ・本 (150ページ) / ISBN・EAN: 9784496045844
感想・レビュー・書評
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初心者が読む分には、ちょうど良い内容と分量でした。
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図書館で何気なく手にとってみた、その1。診断士の資格とっても、いざシゴトをはじめるときにどうすればいいか解らない人用の、指南書に小説要素を足したようなもの。受かったらもう一度この本にお世話になります。
感じたのは、資格取得後の自分像にリアリティなかったなぁ、ということ。取得目的はなかったわけじゃないが、獲たい知識や思考法を実務にまで落とし込むことはまだまだ不足していた。課題。 -
中小企業診断士になろうと決めて、一番最初に読んだ本。中小企業診断士として独立して働きたいと思いが増して来た。中身の濃さはなんとも言えないけど、なにも知らない自分が読むにはちょうどよかったな。
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内容(「BOOK」データベースより)
MC?米粒?カバン持ち?診断士のオモテとウラがわかる本。
目次
1 受験校合格祝賀会
2 実務補習
3 スプリングフォーラム
4 研究会
5 商工会セミナーの講師
6 出張相談
7 再生支援
8 顧問契約
9 診断士の飲み会 -
評判のわりには、イマイチでした。
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著者のおひとり、木伏さんと某研究会でお会いした。
とても面白い雰囲気を持っていらっしゃる方だったので、本書を買ってみた。
読んでみると、診断士資格を持っているけど、企業内診断士な私は、ひそかに知らないことがいっぱいだったりして・・・役に立ちました。
特に目からウロコだったのは、「足の裏の米粒」。
よく、診断士資格について言われる、「足の裏の米粒」の意味が、「とっても食えない」の意味だったとは!!
「気づかないうちに踏まれてしまうくらい取るに足らないる資格」という意味なのかと、真面目に思っていたワタシ。
※ 私自身は、診断士資格が「取るに足らない」資格だと決して思っていません。そういう風におっしゃる人が世の中にはいる、と思っていただけです。
確かに、この資格をとれば仕事が保証されている、という資格ではありませんが、ビジネスに関する広い教養を修得できる、良い資格だと思います。
新人診断士、ヒロシの診断士としての成長ストーリーにあわせて、ストーリー中に出てきた専門用語を解説していく、というスタイル。
読み始める前は、このスタイルは読みにくいかもなぁ、と想像してたけど、ストーリー展開も、解説も両方とても面白く書かれていて、読み進めるのに全く問題なしだった。
診断士受験生は、こういう本を読んでも、モチベーションがあがりそう。
【本書で印象的だった箇所(本文からの引用させていただきます)】
・ (SWOT分析に関する解説で)売れっ子コンサルタントは、自分の強みを最大限に発揮して活躍している。逆に、自分自身の強みもわからないようなコンサルタントには、怖くて仕事を依頼できない。
→ 温厚そうだった木伏さんがこの文章を書いたかと思うと、ハイ、その通りです。がんばります。という気になった・・・
・ (POSについて)単品管理による売れ筋・死に筋分析はメリットの典型例だが、実現はなかなか難しい。POSでできるのは、死に筋の排除であって、売れ筋をつくることはなかなかできないからだ。しかし、顕在化している売れ筋だけを並べていても、客には飽きられてしまう。
→ POS導入については、診断士試験の定番だけど、正直、「POSって、現場で使いこなしてるのかなあ」という疑問があった。この解説を読んで、やっぱり、と納得。
著者プロフィール
福島正人の作品
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