上司が若手に読ませたい 働く哲学

  • 同友館 (2011年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784496046704

感想・レビュー・書評

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  • ①上司こそこれを言うために読みたい
    ②やはり仮説を立てると、段階ごとにやるべきものが違うかも。
    ③見てもらおうかな。

  • 雑用でもプロは格好よく仕事をこなす。
    今のあなたは、過去にあなたが積み重ねた行動の結果。
    仕事が趣味で何が悪い!
    仕事が楽しい人生は最高だ
    あなたに名指しで仕事が来て初めて一人前!
    そのうちより今の現状と向き合って仕事をしよう
    人間性を磨け。
    人と違うことをするだけで、目立つ。例えば朝が早い

  • 後輩を育てて行く中で、ゆとり世代の考え方がわからず、どういう風に対応すれば良いか悩んでいました。著書を読んで、今の世代はそこに疑問を持つんだと参考になりました。若者の意見に対し著書が答えている内容ですが、私は若者の意見の部分が参考になりました。答えに対しては自分で考えて行こうと思います。

  • 偏差値低い人向けに書かれた、新人社会人が仕事で遭遇しうる理不尽に対して自分を納得させるための本。
    新人として社会に出るうえで、どうしても組織に根付いた精神論に適合していくことは多かれ少なかれ避けられないと思うので、
    この本で上司から新人に期待される態度の基本的なフレームワークを把握しておくのも悪くないんじゃないかと思います。
    内容は超薄いのですぐ読めます。

  • ◯本の紹介
    タイトルに惹かれて買いました。働くにあって、どういった考えをもってするべきか考えたくて。

    ◯読書メモ
    p28 「自立自責:つらい毎日でも腐らない、やる気を失わない、心が折れないこと」
    p31 「他責、依存で損をするのは自分」
    p34 「会社にはさまざまなお金儲けの筋肉痛=成長痛が待っている」
    p65 「仕事を「やりたい」と思っている人は成長でき、「やらなければならない」と思っている人は成長できません。」
    p137 「人の倍の仕事をしなければ優秀な同期に勝てない」

    ◯考えたこと
    書いてあるのはごく当たり前のことかもしれません。しかし、著者は自身の体験でこのような哲学を考えついたということがすごいと思いました。ただ本を読んで、あぁそうかと納得していてはだめで、行動に移すことで実感しなければいけないと思いました。

    モチベーションを上げるのに。

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