上司取扱説明書 MBA流ボスマネの極意

  • 同友館 (2011年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784496047114

感想・レビュー・書評

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  • ひとりよがりにならない
    被害者意識や責任転嫁をしない
    欲しいものがあるなら自ら手を伸ばせ
    白馬の王子様も眠り姫も器量や財力があれば
    きてくれるかも

  • ビジネス

  • 上旬との関係性についての陥りがちなワナに気付かせてくれる読めば明日から変えられる一冊。Bond一期の先輩です。4月に受講したセミナーの復習として。

  • 「理想の上司は作るものである」「上司をダメと思うのは自分の期待感とのギャップに過ぎない」など、参考になる点が多い。how to manage your boss.というボスマネスキルの入門書として最適。

  • 上司がバカだとかそういうのではなく、それは上司への期待とのズレであって、それを如何に埋めていくかが問題。そのためには上司を理解し、自分を理解してもらい、上司と部下という普遍的と思われているが個人差が大きいイメージではなく、それぞれの理想形を創り上げていく努力が必要。必要以上にドライになるのではなく、それぞれの役割を果たす人間同士のつきあいとして、関係構築をしていきましょう、という話。

  • 上司を変えるのでもなく、自分を変えるのでもなく、関係つまり付き合い方を変えるという発想。
    相性を意識してみたりする。情報入力の目型耳型など、5章以降は特にいい。

  • 完璧主義タイプのうちの上司、なかなかな本通りにはいかないが、ボスマネという新たな考え方は斬新だと思った。

  •  海外では、上司をマネジメントするボスマネジメントが当たり前のように学ばれているそうだ。
    この本を読むことで、部下目線でしか考えられなかった"上司"について、新たな視点を持って考えることができるようになった。

    印象的だった点は、ドラえもんの例を用いて述べていた部分。
    人を変えようとするのではなくて、それぞれを理解し、どうふるまえばお互いの関係がベストになるかを模索すること。
    その関係を築くことが大切なのだと気づかされた。

  • 海外ではボスをマネジメントするという概念が存在する。

  • 20110429読了
    上司をマネジメントするというよりは、自分自身をマネジメント、その手法としてのアサーティブコミュニケーションの実践と、上司の仕事のスタイル(進め方)にアジャストによって、上司との関係性、信頼感を高めようというアプローチ。

  • 読みやすいがあまり学術的では無い。
    上司との付き合い方をかえるため、上司の特性を観察、分析し、相手に気持ちの良いスタイルに合わす。
    上手く上司を動かす方法は上司に限らず、人付き合い全般に言えること。

  • 上司との関係がストレスになる方は多いですね。
    MBA流ボスマネの極意です。

    上司とWIN-WINの関係を築くには・・・。

  • 自分の上司を見抜く3つのポイント
    http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2011/03/03-03.html

    あなたはなぜ理想の上司を求めてしまうのか?
    http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2011/03/02-03.html

    上司運が悪いなと感じたら読む本
    http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2011/03/01-03.html

  • バブル入社さんが丁度上司になってる時期だからね。
    苦しんでる人いっぱいいると思うから参考になるのかと
    思って購入。

  • 世の中に理想の上司っていないものだな
    と思っていた時に手に取った本。

    言い当ててくれて、安心した。

    自分の上司に対する期待のギャップが
    不満につながっている。

    確かにその通り。

    上司に合わせ、自分も働きやすくする
    ボスマネジメント

    実践していきたいと思う。

  • 入社数年たつと、周りから上司の愚痴をよくきく。私も、自分が理想としていた"上司"と現実の上司のギャップに絶望し愚痴をこぼしていたけど、実は上司が必ずしもそのポジションを希望していたわけではないということ。現状を嘆き愚痴る前に試してみようと思う。

  • 先輩社員との人間関係に悩んでいて出会った本。
    悩んでいたこともあるのだろうが、本当にためになった。
    本の半分ぐらいのページの端を折って読んでしまい、
    どのページを読み返せばいいかわからんくなったほど。

    この本は、ボスマネジメントについて書かれている。
    MBAの科目にあるぐらい欧米ではボスマネジメントという
    考え方が一般的らしい。

    日本では上の言うことには従うという考え方が浸透していて、
    上司をどうコントロールするかはあまり考えない文化だが、
    とても重要な考え方だと思う。

    ボスマネジメントの基本的な考え方として、自分や上司を変え
    ようとするのではなく、自分と上司の関係を変えるというべき
    というものがある。

    なぜなら、人を変えるのは、他人であっても、自分であっても
    難しいからだ。
    では、どうやって変えるか。そのヒントがこの本の中身。

    まず、上司の何が期待外れなのかを認識する。
    誰でも、自分の期待と違うときに、イライラしたりがっかりしたり
    する。だから、何を期待して、何をしてくれないかを認識すること
    が第一ステップ。

    第二ステップは、そこから上司のタイプを知ること。
    この本には6種類の上司のタイプが書いてあって、それぞれ、
    どういうことを考えている人なのか、どう取り扱えばいいのか
    がわかりやすく書いてある。

    そして、自分は理想の部下であるかを考える。
    理想の部下とは、以下に上司のやりやすいやり方で仕事を
    するかということ。
    上司のスタイルにいかに合わせることができる部下なのか。
    といういうこと。

    また、この本で述べられているのは、いかにうまく上司から
    承認をもらえるような仕事のやり方ができるかということが
    重要だということ。

    そして、そこで一番重要なのが、上司のスタイルにいかに
    合わせることができるか。
    この本で一番勉強になったのは、ここ。

    実際、上司に対して、1時間後の予定でも社内スケジューラー
    に予定を入れてから話すとか、毎日ちょっとしか進捗がなくても
    資料を見せるとか、スタイルを変えた途端、すごくスムーズに
    仕事が進むようになった。

    この本がおもしろいのは、それでもだめなら、反面教師にして、
    その人のことはあきらめようと書いてあること。
    逃げのようだが、とても正しいと思う。

    仕事上の人間関係に悩んでいる人には、5章だけでもいいから、
    ぜひ読んでほしい。
    -----------
    藤野祐美さんのブログ
    http://www.ysorder.com/blog/

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