大学生になったら知っておきたい法律との付き合い方 自分で考え自分で守るトラブル解決・リスク回避の教科書

  • 同友館 (2025年4月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784496057519

作品紹介・あらすじ

大学生活はトラブルだらけ? 大学一年生=18歳はオトナの入口であり、入学のタイミングで自動車運転やアルバイトを始めるなど、成人として社会と関わるシーンが飛躍的に増えます。親の同意なく契約を結ぶこともできるようになり借金も可能なります。一方で権利と引き換えの義務・法律とも付き合っていかなければなりません。本書は、1年生~卒業までの大まかな時間軸をベースに、学内勧誘のリスク、アルバイトでよくあるトラブルから就活にかかわる法的ルール、結婚まで、学生生活の各ステージで起こりうるトラブルを想定しながら、単にトラブル回避に止まらない、オトナなら知っておきたい法律の知識と付き合い方を解説します。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

聖徳大学 聖徳ラーニングデザインセンター 講師、成蹊大学 教養カリキュラム非常勤講師。
青山学院大学大学院法学研究科公法専攻博士前期課程修了。1990 年、社団法人日本能率協会(分社後は株式会社日本能率協会マネジメントセンター)に入職。20 年に渡り、ビジネスパーソン向けの教材・プログラム開発、講師の育成等に従事。その後、独立し2011 年、株式会社ナレッジ・ジャパン取締役として、代表の松澤宏一氏とともに、研修事業を展開。同年、株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)に入社し、大学のキャリア教育、就職支援、および若年未就職者支援事業に従事。
現在はキャリア教育のなかでも、特に高校から大学、大学から社会・仕事への接続など、移行時の円滑な接続に向けての支援、研究に取り組んでいる。

「2018年 『あなたと働きたいと言われる42のルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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