医者を続けるということ

  • 中外医学社 (2010年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784498009981

作品紹介・あらすじ

"病院(びょういん)"は"病(院職)員(びょういん)"で溢れている…。『医者になってどうする!』の著者が、晴れて医学生となり、希望と情熱にもえる若者に向け、改めて病院の厳しい現実を切々と説く。矛盾あふれる医療現場にあって、バーンアウトすることなく、モチベーションを維持して医師として生き抜いていくには何が必要なのだろうか?本書には、そのヒントがつまっている。医師による、医師のためのメッセージ。

感想・レビュー・書評

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  • ま、こんな考えもあるか、と簡単に読めた本。
    夏に読みたいお勧め本?コーナーにあったので、続けて小鷹さんシリーズを二冊読んでみた。

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著者プロフィール

南相馬市立総合病院・神経内科。
神経内科専門医・医学博士・エッセイスト。
1967年埼玉県に生まれ、1993年獨協医科大学医学部を卒業。同大学病院神経内科にて19年間勤務の後、2012年に退職。現在、南相馬市立総合病院に勤務。
「いま、医療者は何を考え、どうするべきか!」を信条として、“原発に一番近い病院”から医療状況を伝え、市民活動を展開している。
著書に、『医者になってどうする!』、『医者が大学を辞めるとき』、『原発に一番近い病院』(すべて中外医学社)などがある。

「2015年 『ドクター小鷹、どうして南相馬に行ったんですか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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