悪魔が来たりて感染症 その根拠でよいのか

  • 中外医学社 (2007年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784498021105

感想・レビュー・書評

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  • 医学参考書というよりは、岩田先生のエッセイ色の強い本です。Ⅰ章の中盤以降は勉強になる項目が多数あるんですが、後半は主張というかんじ。勉強というよりは読み物的な感じで手をつけるような感じの本です。

  • 配架:2階閲覧室 WC100 / 2007

  • 「抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉」に引き続いて
    こちらも買ってしまいました。

    が…どちらかと言うと、後半以降はエッセイであり
    前半部分に、いくつか興味あることがあった程度で
    岩田先生に興味があり、先生を知りたい!
    って想いが無ければ、上記だけで十分でしょう。

    でも…
    ・アスペルギルスは肺の病気、カンジタは肺以外の病気…P106
    ・アマチュアは楽しむもの、プロは苦しむもの…P128
    ・me too drugの問題…P145
    ・非加熱製剤について…P206
    ・タバコ産業とタバコ対策のギャップ…P209
    など、興味ある内容もあったので…星3つでした、ハイ。

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著者プロフィール

1971年、島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学医学部)卒業。神戸大学都市安全研究センター感染症リスクコミュニケーション分野および医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。著書に『コロナと生きる』(朝日新書、内田樹との共著)、『新型コロナウイルスの真実』(ベスト新書)、『僕が「PCR」原理主義に反対する理由』(集英社インターナショナル新書)ほか多数。

「2022年 『撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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