本質の感染症

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  • 中外医学社 (2021年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784498021389

感想・レビュー・書評

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  • 私自身は、コロナ禍以前にはこの著者を全く知らなかったが、今では色々な場面で名前を目にするようになり、興味本位でこの本を手にした。

    コロナ関連の頁に限って言えば、大変、わかりやすく書かれており素人の私でも理解し易い。

    ただ、初版発行から3ヶ月と経っていないにも関わらず、データが古く感じるのは未知の感染症でもあり仕方がないですね。

    この著者はSNSでの配信をしているので、最新の情報はネットで得られますのでありがたいです。

  • 対談で触れられているほど、読者を突き放した内容とは思えなかったんだけど、それは結局、書き手の真意が理解出来ていないことの裏返しってことなのかな。その点についても、他人のことを理解なんてできる訳がないと、言われてしまえばそれまでなんだけど。それぞれの著作によって、想定読者とか、扱っている内容はもちろん違うけど、それこそ本質の部分に大きなズレはない訳で、そう考えると、本作で書かれていることがすんなりと腑に落ちても、それはそれで悪くないと思える。ということで、十分に満喫できたし、それなりに分かった気にもなってます。ちゃんちゃん。

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著者プロフィール

1971年、島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学医学部)卒業。神戸大学都市安全研究センター感染症リスクコミュニケーション分野および医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。著書に『コロナと生きる』(朝日新書、内田樹との共著)、『新型コロナウイルスの真実』(ベスト新書)、『僕が「PCR」原理主義に反対する理由』(集英社インターナショナル新書)ほか多数。

「2022年 『撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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